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みなさま、お疲れさまでした。
教科書や美術書でしか見たことのなかった数々の名画、
オリジナルと同じ大きさで再現された陶板名画は、
色鮮やかで大きくて、迫力のあるもので、圧倒されっぱなしでした。
圧倒されすぎて、美術鑑賞のやすらぎを感じられなかったのは私だけ?
ちょっとやすらげるのが、「最後の晩餐」の部屋。
ここでは、椅子に座って、修復前と修復後を同時に見ることが出来るんですよ。
「ダ・ヴィンチ・コード」のスリルが蘇りましたね。
館内は趣向を凝らした広く複雑な構造で、
3時間半の見学では、予想以上に早足で進むことしか出来ず、
見逃した展示も数々、また来なきゃ!
やっぱり感動して興奮冷めやらぬ私です。
詳しい報告は、近日中にWebページで行います。
参加のみなさま、ご協力を。
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