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わんぱく横綱

 投稿者:昭和50年生まれ  投稿日:2015年 8月23日(日)21時13分11秒
  わんぱく横綱として活躍された、岡本明君はご健在ですか。
私は小学生の時、彼と対戦したことがあります。
 
 

1年

 投稿者:翔太父  投稿日:2014年11月25日(火)22時05分5秒
  Facebookにジョンさんが懐かしい写真を掲載してくれました。吉田先生とのお別れから1年経ちました。
先日足立区民大会でお手伝い頂いた方々の半分は新しい道場生でした。道場も益々盛んになり嬉しいことです。ほんの1・2年の間にどんどん変わっていく小松竜に子供の成長を見る思いです。
以前、孝昌くんのお母さんが、卒業して少して少し後の大会のおいでになって、知らない子が増えてるねと仰っていたことが思い出されます。これからも宜しくお願いします。
 

訃報

 投稿者:翔太父  投稿日:2013年11月11日(月)23時12分27秒
  小松竜道場の吉田賢治理事長が昨日11月10日にお亡くなりになられました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
長い間ありがとうございました。
 

お疲れさまでした

 投稿者:稽古嫌い  投稿日:2013年 3月18日(月)18時25分56秒
  加藤さん、お疲れ様でした。

「彼の相撲の少年時代は柏に始まり、柏に終わります。」柏に縁がありますね^^

加藤さんの書き込みは、素直な気持ちだと感じます。

その素直な気持ちは、ショウタにも受継がれています。

「可愛い子には旅をさせろ」何年か後には、今以上に立派な人間になって帰ってくることでしょう。

ショウタの成長が楽しみです。



では、失礼します。
 

春がやってきました

 投稿者:加藤陽子  投稿日:2013年 3月 8日(金)21時34分32秒
  今年の冬は寒さが厳しく、いつもなら春がやってくるのを待ち遠しく思っていました。しかし、今年は春が来るのがこわいような、そんな気持ちになっていました。
春が来れば、当たり前のように土日を過ごしてきた小松竜道場を卒業する日がやってくるからです。
しかし暖かい風が吹き始めて、梅が咲き、確実に春が近づいています。
自分の中にも心の準備ができました。

小学1年生になったら、「わんぱく相撲」に出よう、少しだけ練習させてもらおう、そんなきっかけでした。「少しだけ」は9年間になり、さらには高校でも相撲を続けることになりました。先日、かなり大きい制服が届き、希望がわいてきます。
野球やサッカーはレギュラーにならなければ試合に出られないものですが、当時から相撲は必ず個人戦に出ることができましたし、毎月のようにいろいろなところへ試合に行くことができたので励みにもなりました。高学年あたりから団体戦にも出るようになり楽しみも広がりました。
子供の成長が、自分の励みでした。
小さいころから対戦相手であった他のクラブの選手もみな大人っぽく立派な青年になりました。
子供が合宿所に入ることは、本当に本人の成長の手助けとなるでしょう。
しかし、衣食住をともにしなくなることは、寂しいことです。
いつも寝ているところに彼の姿が見えなくなり、彼の茶碗や箸を見るたびに涙がこぼれてくるにちがいありません。そんなことを言っていては本人の足かせになるとわかっています。でも、それが母親としての本当の心情です。どんなところにいても、子供の健康、成功、幸せを願わずにはいられません。小松竜のママたちもみなそんな気持ちで稽古を見守り続けて来たのだと思います。
「子育て」の中には「親にはできないこと」がたくさんあると思います。
家庭から離れてはじめて気づくこともたくさんあるでしょう。本人もそうですし、親もそうでしょう。
土俵の中では、親ではできないことを、たくさん教えていただきました。
泥団子になって、何度もぶつかっていく翔太を見るとき、親の中にも感じるものが多くありました。ぶつかりを受け止める指導者だって命がけです。先生、本当にありがとうございました。
その姿は、自分が明日を生きる活力になりました。

「区切り」の日が近づいています。
涙を流さず、皆さんに感謝の気持ちをきちんと伝えることが、私の課題になっています。
いつまでも小松竜を応援し続けたいし、小松竜の一員でいたいのですが、同じチームとして時間を共有できるのはもうあとわずかになりました。
幼児だった翔太が初めて見た大会は3月の柏でした。
彼の相撲の少年時代は柏に始まり、柏に終わります。
 

渾身

 投稿者:YOKO49  投稿日:2013年 1月13日(日)23時41分44秒
   全中が終わり、しばらく力がぬけて掲示板にも向かうことがありませんでした。
全中ではベスト16だったので試合の様子がテレビでも放映されました。
最近、やっと、全中の試合の録画を見ることができるようになり、冷静に見てみると普通に「突き落とし」で負けたのでした。あの時は、息子がはるかかなた、土俵の外に飛んで行ったように見えたのですが・・・・。
 その後もいくつかの大会があり、負けたり、勝ったりしながらも、中学卒業の時期が近づいています。
 今日、「渾身」という映画を老父といっしょに見ました。島根県隠岐の島が舞台の、「古典相撲」にちなんだ映画です。感動的な作品でした。
 9年間、息子の相撲を見てきて、いまだに相撲の戦略ですとか、技とかはわかりません。
ただ、「相撲」ってなんて美しい競技なんだろうと感じます。
稽古はきつく、厳しく、汗と涙の泥団子です。
それでも「相撲」の試合の神聖な雰囲気とか、四股や塵手水の型とか、掃き清められた土俵の土ですとか、本当に日本の伝統美を感じるようになりました。
 一瞬にして決まる勝負と、だからこそあるドラマと、潔さ。
こんな素晴らしい日本の国技に息子が出会えて本当によかったと思うこのごろです。
これからも、息子の稽古と勝負は続き、私もこれからは、今までよりは少しは距離をおきながら応援することができるでしょう。
 たくさん、体を張って、いろいろなことを教えてくださった先生方に、何も恩返しができずに道場の卒業が近づいています。
 「相撲を続けること」、今はこれだけしか恩返しができません。
 ゆっくり、ゆっくり、先生方に追いつけたら・・・と思います。
 

祝!ジョンコーチご結婚

 投稿者:  投稿日:2012年 9月17日(月)08時03分2秒
  昨日、ジョン・ガニングコーチが結婚されました。紋付き袴で実に堂々としてカッコ良かったです。「水も滴るいい男」とはジョンコーチのことかも。パーティーでは小錦さんやニコラ・ペタスさんと共にプールでびしょ濡れになっていました。

ジョンさん、おめでとう!!
 

全中終わる

 投稿者:凡太母  投稿日:2012年 8月21日(火)21時33分53秒
   大きな大会も終わり、夏も終わりに近づきました。
結果が本人の力だと思います。
あんなに熱心に稽古してくださった先生方、ご恩返しがまた先延ばしになりました。
しかし、先生は常に選手を肯定してくださいます。
ブログの中で、「実に気持ちのいい負けっぷりだった」と褒めてくださいました。
だからこそ、稽古がきつくても今日まで続けられたのだと思います。
スーパーポジティブシンキングができてこそ強くなれるのだと思います。
体格・体力・精神力・技術のほかに
いい指導者と巡り会える「縁」の力、トーナメントでよいくじを引ける「運」の力、そのほかに「食べて太れること」も才能でしょうし、「努力できること」も才能でしょう。負けたことをいちいち引きずらない「気にしないこと」も必要なことでしょう。
母にはなぜあそこで負けたのか、どういう動きをすればよかったのか、そういうことは全く分析できません。
でも君が、しっかりと手をつき、まっすぐに構えて前へ進む姿が大好きです。
あの時、本当に渾身の力をこめてあたって行ったのでしょう。勝つことを疑わずに。
しかし、それをかわされて、君は土俵の外へ勢いよく飛んでいってしまいました。
・・・・・・・。
先生は決して怒らず、けなさず、いいところだけを評価してくださいました。
真っ直ぐに選手を育ててくださいました。
後輩の皆さん、是非、凡太に続いてください。

私は凡太とこういう話はしません。
「も~うるさいな~」と言われてしまう年齢です。
掲示板を読むこともないでしょう。
子供というのは一生、「親の心。子知らず」のままです。

皆さん、応援ありがとうございました。私の気持ちを受け止めてくださる小松竜の女子会の皆さん、本当にありがとうございました。
いよいよ夏のフィナーレは「関東小学生相撲優勝大会」ですね。
頑張れ~!!
 

ブログとかフェイスブックとかできないので

 投稿者:相撲の夏、終わりに近づく  投稿日:2012年 8月18日(土)21時42分12秒
   同じことの繰り返しになりますが、相撲のことは何もわかりません。
自分はこれまで相撲の大会に行くのが怖かった。息子が負ける姿をみるのがいやだったからです。一瞬で勝負が決まり、一日がっかりして過ごさなくてはならないからです。そんなことを十年近く続けてきました。その気持ちを何回か掲示板にも書きました。
でも、息子自身はそんな風に思っていなかったんだと、今日やっと気がつきました。
大会会場に行くと、息子は実に生き生きしているのです。子供の頃から長い時間いっしょに相撲をやってきた仲間との会話を楽しみ、先生から相撲を教わる瞬間を大切にし、仕切り線の前で自分の構えをする、充実した時間を生きているのだということを感じました。
「相撲」との偶然な出会いがあったこと、先生にめぐり合えたこと、今日まで続けてきたことを感謝します。
息子は大会に行くことを「怖い」とか「緊張する」とかプレッシャーには思っていません。向こうからやってくるものに一つ一つ果敢に取り組んでいます。
そういう選手に育ててくださった先生、本当にありがとうございます。
自分も今までのトラウマ(我が子に土がつく瞬間を何度も見たこと)に負けずに、いっしょに戦いたいという気持ちにやっとたどり着きました。
この夏はロンドンオリンピックがあり、いろいろな選手のコメントを聞くと、メダルを取った選手の多くが「続けてきてよかった」と言います。「継続は力なり」の本当の意味がわかりかけてきました。続けていれば必ず勝者になれる、ということではないでしょうが、何かひとつのものを続けていけばいろいろなものが得られてそれが力になっていくということなのでしょう。
息子君、15年前のことになりますが、私たちのところへやってきてくれてありがとう。
いろいろな世界を見せてくれて、いろいろなことを教わりました。
君のおかげでいろいろな人と出会い、いろいろな話をして、君以上に友達がたくさんできました。
明日の君の頑張りを楽しみに、
今までの十年間とは違う気持ちで全中の決勝に行きたいと思います。
 

全国大会

 投稿者:凡太母  投稿日:2012年 8月 8日(水)09時38分52秒
  自分は土俵に立ったことがありません。
まわしだけで大勢の人が見ている前で戦うというのはどんなものなのでしょうか。
6歳から始めたのでもう慣れてしまっているかもしれませんが、やはり怖いものなのでしょう。
お稽古が、ぶつかりが、「あれほどきついものはない」ということはずいぶん後になってから知りました。
こどもの口から「怖い」とか「きつい」とかそういう言葉を聞いたことはありませんでした。
勝ってもガッツポーズをすることなく、負けても涙を流すことなく、淡々と9年間やってきました。
小学生時代の「全国大会」はあっという間に負けることばかりでした。「参加することに意義有り」レベルでした。
どんなに力の差がある相手に負けても、先生は息子に「あいつよりお前の方が強いんだからな!」と言い聞かせてくださいました。負けた子供を責めたり罵倒するようなことは決してありませんでした。そして「次だ、次」と次に向かって稽古を積んできました。

今回の都道府県大会個人戦が終わり、初めて
本人が「悔やまれる」と言いました。
中学3年生という節目ではありますが、まだまだ相撲を続ける君にとっては、今はひとつの通過点でしかありません。
しかし、今の道場の先生や仲間と「次」を目指す日は終わりに近づいています。

勉強不足の凡太君は「一期一会」という言葉を知っていますか?
これは茶道の用語で、相撲のことばではありません。
言い換えると、君が今日この土俵で、この相手と戦う取り組みは、(その日の天気とか、応援してくれる人とか、自分や相手の調子とか、その時の先生の言葉かけとか全部ひっくるめて)二度とはない一番なんだ、ということです。

母はいまだに相撲のことがわからず、「なぜ勝てたか」「なぜ負けたか」もわからず応援するだけです。君と先生と道場の皆さんのおかげで、自分だけでは決して知る事のできない世界を見てきました。君の出す結果を最後までいっしょに受け止めていきたいと思います。
 

わんぱく相撲全国大会

 投稿者:YOKO48  投稿日:2012年 7月29日(日)20時49分42秒
   本日のわんぱく相撲全国大会、選手の皆様のご健闘、心よりお祝いいたします。
今日はわんぱく相撲のTシャツを初めて購入しました。「僕が出ているわけじゃないのに!」とすでに「わんぱく」を卒業した息子に言われてしまいました。
 このTシャツを来ていたら、もしかしたら誰かに言われるかもしれません。「わんぱく相撲に行ったのですか?こどもに相撲を教えてくれるところ、ありませんか?」10年前の自分があっちゃん先生にたずねたように。
 今日の小松竜の選手、そして東京都チーム、また他県の選手も素晴らしかったです。息子はわんぱくのために小松竜に通い始め、それでも出場できたのは4年生の時の一度だけでした。全国の舞台ではあっという間に敗退する小学生時代でした。「あと一歩」「あと一歩」と思いながら、必ず勝てる日が来ることを信じて、中学時代も過ごしてきました。技術の指導は先生方にお任せするばかり、親の自分にできることはとても少ないように思います。ただ、「必ず勝てるようになる」と信じることは本当に大切なことです。こどもにプレッシャーをかけることなく静かに信じることです。負けてしまった試合の帰り道を黙っていっしょに歩くことです。そういうことも自分にはもうあと半年です。
 暑い暑い夏ですが、皆さん、体調を崩さずにいっしょに頑張っていきましょう。
 

香港上海オープン2012

 投稿者:舩山陽司  投稿日:2012年 6月28日(木)06時05分51秒
  ☆香港上海倶楽部オープン体重別相撲選手権大会☆

 2012年7月16日(月・海の日)は相撲大会ですよ!!おなじみの「香港上海倶楽部オープン体重別相撲選手権大会」です。

会場は江戸川区総合レクリエーション公園相撲場。試合開始は10時30分からです。選手はもちろん、運営をお手伝いしてくださる方も募集しています。参加費無料です。

 なお、大会で保険に入りませんので、心配な方は個人的に加入しておいてください。公園内にシャワーがありますので、お使いください。

★個人戦
60kg未満級
75kg未満級
90kg未満級

★団体戦(5人制)
 先鋒&次峰は75kg未満、中堅&副将は90kg未満、大将は無差別。

 参加ご希望の方は、四股名(本名可)、身長、体重、緊急時連絡先(大会中止等のお知らせのため)を明記の上、指定のアドレスまでお送りください。団体戦の場合はチーム名も忘れずにお書きください。

 お申し込みはhongkongsumo2012@yahoo.co.jp まで。締め切りは7月10日(火)0時必着でお願いします。

※個人で参加の方を連合チームとして他のチームに組み込む場合があります。
※まわしの貸し出しもしておりますが、数に限りがあるため、必ず事前にお申し込みください。 大会に関する疑問等はお気軽にお問い合わせください。

 それでは、皆様のご参加をお待ちしております!!
 

おめでとう!悦の海

 投稿者:悦の海ファンクラブ  投稿日:2012年 6月17日(日)19時16分8秒
   悦の海様、この度の優勝、心よりおめでとうございます。過酷な練習に耐える貴方の姿はこの世のものとは思えないほど美しいと思います。相撲への情熱、素晴らしいと思います。これからも応援するので頑張ってください。
 本日、靖国神社で全国都道府県中学生相撲選手権大会東京都予選会が開かれました。小松竜のキャプテンは、無差別級で全勝し優勝することができました。ありがとうございました。また、次年度キャプテンも軽量級で大健闘、あと一歩で決勝リーグ進出でした。
 これから、来週のわんぱく東京大会など7月、8月にむけて本格的なシーズンになります。母たちのあいだでは、息子の試合の際に「どきどきして見ていられない」という心境を語り合っています。私もずっとそうでした。今もそうです。しかし、今日、ふと今までの試合を思い出しました。今日の息子は、大変、落ち着いていて取りこぼしなく全勝をしました。しかし、小学生時代は、何度もあっけなく負けていました。一回戦負けも何度もありました。自分よりはるかに体重の少ない子に投げられたことも、勇み足で負けたことも、引き落されたことも、「あの時しっかり押さないから、相手に挽回されてしまった」ということも何度もありました。絶対に一位になんかなれない、万年3位とも言われていました。しかしあの時の小学生時代の苦い失敗があるからこそ今の彼があるのだとも思います。あの時、たくさん失敗し、負けてきた経験が、彼を強くしてきたのだとも思います。「なぜ、あの時、あんなにドキドキしたんだろう」と思います。幼い頃に負けることは本当は貴重なことなのではないでしょうか。そして、負けても先生は絶対にこどもを責めるような叱り方はなさいませんでした。親もこどもをけなしたり叱ったりするようなことはしませんでした。(気持ちが落ち込んだことはあったかもしれませんが・・・)
 先生がた、皆様、本当にありがとうございました。常にチャンピオンではなかったことが、これからも彼の支えになることでしょう。また、我が子のまだまだ先のある相撲生活から自分も学び、職業生活や家庭生活に活力を与えられています。
 
 

継続は力なり

 投稿者:悦乃海  投稿日:2012年 5月23日(水)15時11分40秒
  ご報告遅くなりましたが13日母の日、第21回北海道女だけの相撲大会で9年ぶり2度目の優勝を果たすことができました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
毎年5月に開催される岡山県鏡野町上齋原と北海道福島町の女相撲大会優勝を目標に、小松竜道場で稽古をさせていただくようになり3年の月日が経ちました。
この間、岡山では永世横綱(要通算優勝5回)にリーチをかけながら3度も優勝を逃し、北海道でも2位止まり。そして今年は大会直前に足を負傷…1日の岡山の大会は決勝で敗れました。足はさらに悪化しましたが、敗因はケガではなく自分自身の気持ちの問題です。13日の北海道大会参加も直前まで悩みましたが、やれるだけやってみようと気持ちを切り替えたのがよかったのでしょう。決勝は巨漢のアメリカ人が相手でしたが、いつも小松竜道場で教わっているとおり、ぶちかまして前へ前へ押し出しました。勝ち負けは結果に過ぎませんが、最高の形で自分の相撲を取りきれたことを誇りに思います。
一年を通じてコンスタントに稽古できず、それでもいつもやさしく厳しく指導してくださる先生方。温かく見守ってくださる保護者の皆さま。お母さんより年上の私に容赦なくぶつかってきてくれる子どもたち。皆様に支えられての横綱昇進でありました。
今後はいろんな面から恩返ししていく所存です。
また、あと少しだけ現役で頑張りますので引き続きご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

http://www.town.fukushima.hokkaido.jp/shoukou/sumo/default2.htm

 

(無題)

 投稿者:YOKO48  投稿日:2012年 5月 4日(金)00時04分51秒
  5月のかしわ大会が終わりました。終日雨の中の大会になりましたがみなさん、いろいろご協力ありがとうございました。十分な場所取りもできず申し訳なく思いましたが、参加チームで場所を譲り合いながらの参加・応援になりました。幼児や小学生の優勝など本当におめでとうございました。雨ニモマケズ、風ニモマケズ・・の健闘になりました。
 はじめて参加したのは、このかしわ大会でした。雨の降る3月で、ふるえながら応援しました。そして今日は最後のかしわ大会でした。
 今日戦った選手は、小さかった頃からの子が多く、思い出すのは幼い頃の姿ばかりです。「礼のしかた」「勝ったときの座り方」から一つ一つ指導されていたよちよちとした小さなこどもたちが、あっという間にたくましい相撲を取るようになっています。まるで浦島太郎が玉手箱をあけたような気がします。我が子ですら別人のような大人になっています。
 相撲との出会いがあって本当によかったと思うのですが、もっとよかったことはその相撲を今日まで続けることができたことです。「やめよう」という気持ちになることや環境が厳しくなることもありましたがそれでも続けることができたのは周囲の協力があったからです。勝てない、結果が出せない、その連続の8年間でした。成果が出るようになったのは最近のことです。
 これからは一つ一つが最後の大会になります。春の小松竜大会、明大中野の体重別大会は2位でしたが、春のかしわ大会は初めて1位になることができました。今日の学年別の決勝戦で、勝った瞬間に、息子の目が赤くうるんでいるのを初めて見ました。14歳なりにプレッシャーや葛藤があったのでしょう。息子よ、今日は本当におめでとう。この勝利が、たくさんの方の手に支えられたものであること、悪天候の中大会を運営してくださっている関係者のかたのおかげであることを理解できるようになってください。
(あと、先生が来られなくて一人で行った試合でも頑張れるようになってくださいね。)

 
 

柏大会

 投稿者:  投稿日:2012年 5月 3日(木)20時21分56秒
  柏大会が終わりました。今回は小学生の部で団体優勝、中学生ではキャプテンが学年と総合での完全優勝。「終わりよければすべて良し」というわけではないのですが、皆で喜び合えるのは、やはり気分良くうれしいものですね(終了後みんなで集まってのまとめをせず、流れ解散にしてしまい、尻切れトンボになってキャプテン申し訳ない)。満足のいく相撲が取れなかった人は、今日アドバイスしてもらったことを思い出してこれからの練習にいかしてほしいと思います。メダルを貰えた人は今日の調子がこれからの大会でも続くように稽古していってほしいと思います。
「稽古嫌い」さんから今日の講評がもらえるかもしれません(ブログの方でかな?)。チェックして今後の励みにしてください。
お疲れ様でした。
 

卒業

 投稿者:凡太母  投稿日:2012年 3月19日(月)22時31分11秒
   卒業していく選手の方々、保護者の方、いろいろありがとうございました。
卒業生のお父様が「私の夢は、こどもが大きくなってまた道場に戻ってきてこどもたちの指導者になることです」とおっしゃっていました。私も同じ夢をみたいと思います。
 成長した中学生を見て「ずいぶん、立派になったな~」と感じますが、思い出すのは小さかった頃のかんぴょうまわしをつけていた頃の姿ばかり。いつか、成人して道場に戻ってきた姿を見る日が来るのでしょうか。
 凡太は、「いつか指導者になりたい」ということがあり嬉しく思います。
ただし、その前にまだたくさんやることがあるでしょう。一足飛びに大人になれるわけではないので、まだまだ頑張らなくてはなりませんね。母もいっしょに「我慢」をしていきます。目の前のことひとつひとつ、あせらずに乗り越えていきましょう。
 

ショックから立ち直り・・・

 投稿者:ほうたママ  投稿日:2012年 3月16日(金)20時25分30秒
   ほうたの中2時代も終わりました。2月の大会、3月の交流会と力が出せずに終わり、ぼう然としました。「そういうこともあるからこそ面白いんですよ」他のチームのN先生から言われました。しかし、普段、熱心にご指導してただいている先生にも申し訳がないし、ガッカリします。
 それにしても「かしわ」は久しぶりで懐かしさでいっぱいになりました。初めて訪れた大会は9年前のかしわ(3月)、保育園年長でした。雨が降って寒くて寒くて「もう相撲なんてイヤ」と思った(ような気がします。)その後の5月のかしわで小学校1年生でした。2位になり、当時アンパンマンのおもちゃをいただきました。今回のかしわ大会の2位はあの時以来です。久しぶりの同級生の選手の方との再会もあり、感激しました。
 今度は3名の方が中学生になります。おめでとうございます。
 第一回女子会の時に、八日市さんのママから聞いた話です。
 3月のある日の練習で、ほうたのお稽古がすごーくきつい日があり「今日はどうしたのだろう?」と思ったそうです。「今日はほうた君は何か態度がわるかったのかな~、いやそんなことはなさそうだけど」激しいぶつかりでほうたは砂まみれ、泥まみれになりまるで「ごまおはぎ」のようだったということです。(まあ、まるっこいので。)
 「いやー今日のお稽古はきついな」と思って見ていたら、最後に先生がにこにこしながら
「ほうた、卒業おめでとう」と肩をたたいていったということ。
 その時、練習を見ていなかったのですが、あとから・・・1年以上経ってその話を聞き、母は感動で涙、涙でした。
 小学生時代はとても長~くずっとそこにとどまっているように感じるのですが、中学校はあっという間です。高校もきっとすぐに過ぎるでしょう。
小さかった(?)ほうたも中学3年生。
 大将戦で勝てる人に、決勝戦で勝てる人に成長してください。
 最後になりましたが、皆さま、かしわ大会では後かたづけや処分品の持ち帰り等、ご協力ありがとうございました。また、4月から大会続きですがよろしくお願いします。
 

第14回少年相撲柏大会について

 投稿者:  投稿日:2012年 3月 4日(日)18時59分20秒
  第14回少年相撲柏大会についてお知らせします。
5月3日(木)<4連休の初日です>に開催されます。
9時開会、9時15分競技開始。
場所は柏市中央体育館相撲場です(3月11日の会場と同じです)。
団体戦:小学生(小2~小6の5人制)、中学生(3人制)
個人戦:幼児・小学生(学年別)・中学生(学年別・総合の部)とそれぞれあります。
 

柏大会頑張ろう

 投稿者:翔太父  投稿日:2012年 2月29日(水)23時06分58秒
  11日に柏大会があります。
すでに、関口先生から書き込んでいただいている通りです。
道場にも掲示してあります。ご確認ください。引率など声を掛け合ってできるだけ多くの選手が経験できるようにしましょう。寒いので温かい恰好を。
終えてから「満天の湯」に行って温まるのもおすすめです。
車でないと行けませんが結構満足します。

18日卒業を祝う会を行います。参加の確認をしていますのでよろしくお願いします。

では頑張りましょう。
 

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