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Ver.2.42について

 投稿者:夏原  投稿日:2016年 4月30日(土)08時04分23秒
  Ver.2.42に久しぶりにバージョンアップしました。

変更点は、
 ・Windows8.1/10に対応
   -- 8.1と10で動作確認をしました。(Ver.2.40、2.41でも動作可能でした。)
  ・データのエクスプローラからのドラッグ&ドロップ可能。
   -- データウィンドウメニューで、Drag&Drop入力をクリックすると、
      テキストボックスが開きますので、ここにデータファイルを
      ドラッグ&ドロップしてください。
      その後、読み込みボタンを押すとデータファイルを読み込みできます。
 ・データ再入力で、ファイル名変更可能。
   -- 以前のバージョンでは、データファイルの再入力をする場合、
      以前入力した同じファイル名しか再入力できませんでしたが、
      テキストボックスにデータファイル名を表示し、これを修正
      することによりファイル名変更可能になりました。
・系列で、データの単位変換可能。
   ーー 系列に角度データ単位変換と振幅データ単位変換を追加しました。
      これは、それぞれの入力データに係数をかけてグラフ表示するもので、
      Sパラ測定データを表示する場合に便利です。
      Sパラデータは、通常Hz単位ですが、グラフはGHz単位です。
      角度データ単位変換に1.E-9を入力することにより、元データのまま、
      GHz単位のグラフに表示できます。

 以上ですが、疑問点、問題点、希望などありましたら、遠慮なく連絡ください。
 
 

Ver.2.41について

 投稿者:夏原  投稿日:2012年 5月 4日(金)01時10分6秒
  Ver.2.41にわずかながらバージョンアップしました。

最も大きな変更点は、マウスによるデータ点数値の読み取りができるようになったことです。

グラフ上のデータ線をマウスでクリックすると、赤の十文字のマーカが現れ、
左下のステータスバーに、クリックした点に最も近い点のデータ番号、データ数値が、
表示されます。
その後、左カーソルキーを押すと、同じデータ線上で一つ左側のデータ点に、マーカが移動し、
その点のデータ数値を表示します。 右カーソルキーを押すと、同じデータ線上で一つ右側の
データ点にマーカが移動し、その点のデータ数値を表示します。
別のデータ線のデータ数値を見たい場合は、再度マウスでそのデータ線上をクリックしてください。

以上ですが、問題点、疑問点等ありましたら、遠慮なく連絡下さい。
 

Ver.2.4について

 投稿者:夏原メール  投稿日:2011年 7月 9日(土)10時17分39秒
  大変長くお待たせしましたが、バージョンアップ(Ver.2.4)をしました。

バージョンアップ内容ですが、

大きなところでは、Windows7に対応したことです。
ただ今現在、Windows7 professional 32ビット版でしか動作確認していません。
他に確認された方は、是非、Vectorの"Windows7での動作報告"にでも、投稿願います。

次に大きなところでは、座標軸のグリッドタイプに、グリッド+補助目盛を
追加したことです。本掲示板の2006年3月15日”nao”さんに頂いた質問に
対応したものです。極座標の座標軸が、全部グリッドにすると、
とても見にくいということで、補助目盛りのみ目盛りにした座標軸を追加しました。

その他では、解析メニューの充実があります。第2サイドローブレベルや、
ある範囲内の最大レベルなどが解析できるようになりました。また、
解析設定で、解析するパラメータを選択できるようにしました。

また、データ変換機能も、少ないですが追加しています。左右変換は、
実験と計算で回転方向が反対だった場合などに重宝します。また、スムージング
機能は、実験等で、データがギザギザだった場合などに使うと、滑らかに
なります。データにリップルがあり、サイドローブレベル解析ができない場合
にも、使うと解析できるようになります。

以上ですが、使ってみて、感想、意見、質問など、遠慮なく投稿してください。
私のメールに直接送っていただいても、かまいません。
 

RE:貴重なツールの公開に感謝します

 投稿者:夏原メール  投稿日:2009年 4月 5日(日)23時34分10秒
  marry様、はじめまして。 書き込みありがとうございます。

こちらこそ、APchartを使っていただき、大変感謝します。
本ソフトは、皆さんの意見を取り入れて、より良いソフトに
していきたいと考えています。 今後も、ご意見、ご感想等
宜しくお願いします。

また、最近バージョンアップしてなかったのですが、marryさんの
お陰でやる気が出てきました。 近日中には、バージョンアップ版
(V2.34?)を出したいと思いますので、宜しくお願いします。
 

貴重なツールの公開に感謝します

 投稿者:marryメール  投稿日:2009年 4月 3日(金)01時43分9秒
  夏原さま、はじめまして。先日、市販Zigbeeアンテナの指向特性を
測定したデータをグラフ化するのに大変重宝いたしました。
 貴重なツールをフリーウェアとして公開いただいていることに
敬意を表するとともに、感謝申し上げます。

 実測データをExcelに読み込んだところまでは、よかったのですが、
x-y座標系のグラフじゃ不適切なことに気づいたのが提出期限前日の
深夜0時前、提出期限は明日の昼…(~-~)

 あわててGoogleで、gnuplotなどフリーのグラフツールを探しまくって
試すも撃沈…。
 午前2時半ごろ半分閉じた瞼でAPchartを見つけて、Excelから
クリップボード経由で貼り付けたらバッチリ!\(^o^)/
 目盛りサイズやカーブの色も自由にカスタマイズできて、
いたれりつくせり!!!
 素晴らしいセンス&ユーザー・インターフェースに
脱帽です。

 翌朝、すっきりした頭で操作したら、再度感激しました。
 おかげさまで見栄えのいい指向性パターン図を
付けて書類を提出できて大満足でした。

ありがとうございます!
 

拡張メタファイルとWindowsメタファイル

 投稿者:夏原メール  投稿日:2008年 1月13日(日)08時32分6秒
編集済
  Ver2.32から、クリップボード出力で、Windowsメタファイル形式の他に、拡張メタファイル形式が選択できるようになりました。どちらを選択するかは、貼り付けるソフトによりますが、基本的には、貼り付けみてグラフの大きさや縦横比が変化しない方を選択してください。 私が、調べた限りでは、以下のようになりました。

<ソフト>      <適したクリップボード出力形式>
Word97 ------------- 拡張メタファイル、Windowsメタファイル、両方OK
Excel97 ------------ 拡張メタファイル、Windowsメタファイル、両方OK
PowerPoint97 ------- Windowsメタファイル
Word2000 ----------- Windowsメタファイル
Excel2000 ---------- 拡張メタファイル(但し、直角座標振幅軸タイトルの縦書きがだめ)
PowerPoint2000 ----- Windowsメタファイル
Word2003 ----------- 拡張メタファイル
Excel2003 ---------- 拡張メタファイル
PowerPoint2003 ----- Windowsメタファイル
Word2007 ----------- 拡張メタファイル
Excel2007 ---------- どちらもだめ。(グラフが小さくなり、縦横比が微妙にずれる)
PowerPoint2007 ----- 拡張メタファイル
Illustrator 11.0 --- Windowsメタファイル
 

Office2003への貼り付け

 投稿者:夏原メール  投稿日:2007年10月14日(日)02時17分10秒
  Office2003(Word2003,Excel2003など)へ、クリップボード経由でグラフを貼り付けた場合、
縦横比が変わってしまい、極座標の円が楕円になってしまうことが、時々あります。
これを回避するには、Wordでは、[編集]→[形式を選択して貼り付け]をクリックし、
その後、図(Windowsメタファイル)を選択してください。
これは、APchartが、Windowsメタファイル形式で、クリップボード出力しているためで、
今後のバージョンアップで、拡張メタファイル形式に変更すれば、そのような面倒な
操作は必要なくなると思います。
 

Ver.2.3について

 投稿者:夏原メール  投稿日:2007年 8月17日(金)01時45分44秒
  大変お待たせしましたが、ようやくVer.2.3をリリースすることができました。
更新内容は、ホームページに書いていますので、ここでは、約2年前に本掲示板の”Ver.2.3に向けて”でお約束した内容について、簡単に説明(言い訳?)させていただきます。
1.文字列の回転(90度回転)出力
 →これは、直角座標軸の縦軸(振幅軸)タイトルだけ、できるようになりました。
  タイトルの振幅軸タイトルの中の、90度回転をチェックすると、縦長表示されます。
2.フォント種類の追加
 →すいません。これは、Ver.2.2から全く追加できていません。Ver.2.32以降で追加します。
3.EPSファイルへの出力
 →APchartから直接出力するのは、私の実力では難しいと判断し、断念しました。
  代わりとして、Apchartから、クリップボード経由で、Adobe Illustratorに出力し、
  その後、IllustratorからEPSファイルに出力する、という方法でお願いします。
4.クリップボードからのデータ入力
 →これは、他のソフト内で、データ部分をクリップボードにコピーしておいた後、
  データメニューの、クリップボード入力をクリックすることにより、できるように
  なりました。Excelで作業していて、そのワークシートの一部のデータを、APchartの
  グラフに出力したい、等といった場合にとても、便利です。
5.交差偏波識別度の解析
 →データメニューの中の、XPD解析をクリックし、2つのデータ(主偏波と交差偏波)を
  選択すると、交差偏波識別度が解析できるようになりました。
6.矢じりタイプの追加
 →すいません。これも、まだできていません。Ver.2.32以降で追加します。

以上ですが、是非、Ver.2.3をお使い頂き、色々な、意見、希望をお寄せ下さい。
 

RE*2:データ解析について

 投稿者:SSSメール  投稿日:2006年 7月10日(月)12時09分23秒
  夏原さん、回答ありがとうございます。
>2.データが、-180度から180度のデータでなく、0度から360度のデータになっている。
まさしく、これでございました。実際には、2度から355度→-1度のデータです。
-180度から180度のデータに修正して再度解析してみます。
 

RE:データ解析について

 投稿者:夏原メール  投稿日:2006年 7月 9日(日)22時00分22秒
  SSSさん、書き込みありがとうございます。
下記、データ解析でのエラーについてですが、私もよくわかりません。
考えられることは、
1.データの並び順が、角度が大きい順から小さい順に並んでいる。
2.データが、-180度から180度のデータでなく、0度から360度のデータになっている。
の2つですが、それ以外でしょうか?
こちらで、解析してみたいと思いますので、差し支えなければ、データを
下記アドレスまで送っていただきたくお願いします。
natsu@mx36.tiki.ne.jp
 

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