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四日月曜

 投稿者:元夏迪  投稿日:2016年 1月 5日(火)04時33分26秒
  常になく暖かい快晴であった。  
 

恭頌新禧を終えて第一声

 投稿者:元夏迪  投稿日:2016年 1月 4日(月)23時20分28秒
  久し振りに時間が取れたので、上水の滸を歩く。かつては東の方で、喜平橋と茜屋橋の間を何往復もして三里の距離を稼いでいた。今日は西に下って、小川橋まで片道一里、往復二里。水辺の景色は東と違うところが多々目につくけれども、同じ潺の上流にいるためか、何と言っても親しく感じる道筋であった。ここに年頭の吉祥を書きとどめて、一筆箋の平常運転を開始する。  

雜談室

 投稿者:夕霞堂隱士  投稿日:2015年12月31日(木)09時56分56秒
  @pagesの不作為により、雜談室のcgiは止まったままです。  

追加資料

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月28日(月)11時27分45秒
  もう一点、御堂筋線の精髄を図解した頁に鏈接を。  

蛍光灯シャンデリア(資料)

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月28日(月)09時35分16秒
  大阪の蛍光灯シャンデリアを纏めた網站に鏈接を張っておく。  

地下鉄御堂筋線の響きも床し

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月28日(月)09時32分4秒
  「地下鉄御堂筋線の蛍光灯シャンデリア、今も現役ですよ、梅田はなくなりましたが、淀屋橋と……は現役です」(一部失念)。ラジオで今しがた、彼の地の聴取者からの情報だと、司会者が読み上げる。あれを蛍光灯シャンデリアと呼ぶのか、あれに興味を覚える人が、自分以外にもいたのか、絶滅の危機が叫ばれているのか……今さらながらに聞かされる情報に、吁嗟、と低く呻きながら眩暈を覚えるのは、帰国の要がなくなって一世代近く経とうとしている歳末を迎えたdéracinéの身の上のなせるわざか。  

醇乎

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月26日(土)08時47分15秒
  醇乎たる朝暾が閑かに茶畑の空を満たす武州在の土曜。  

この手のバンにありがちな

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月26日(土)03時14分16秒
  金曜黄昏時の新青梅街道上り、箱根ヶ崎駅西口(瑞穂宿西)付近から、凄まじい渋滞。羽村街道から合流してくる車がアンダパスに入り込み、新青梅上にいるこちらは、幾たびも青信号を見送りながら、なかなか交差点に進入することが出来ずに弱る。

アンダパスの浮上地点の合流でもたつくのはいつものことだが、ここまで詰まるということもない。工事か、事故だろう──その読みは当たっていた。ようやくアンダパスを降下し始めたのは、僅か数キロ先の出発地を出てから、三十分は経った頃である。冠水すると封鎖される巨大な溝の中にいると、後ろから緊急車両が近づいてくる。ミラーには警察の交通事故処理車。二車線ぎっちり埋め尽くした車列が路肩、分離帯へと張り付き、車線中央を僅かに開いたその中を、詫び詫び走り、追い抜いていく。

地上へと浮上し、合流にも特に悩まされることなく、少し東へと上ると、上り中央線側の車線に先ほどの事故処理車が駐まり、活動帽の警官が一人、門前の小僧のような佇まいで、柄のいやに長い箒を手に、翠がかった硝子片を路上で掃き集めていた。前後五十メートルくらい、車線が潰れている。道路脇のローソン瑞穂町武蔵店の駐車場にはコンクリートミキサー車と、頭に梯子を載せた白いバン。バンの後部硝子はなくなって、周りの鈑金が歪んでいる。接触事故で済んだらしく、当事者らしき人物が警察官と立ち話をしている様子も見える。異様な渋滞の原因はこの事故と、後始末だった。

迷惑な話だ。先ほど、車間間隔を乱しながらジグザグに走り、前の車の尻に貼り付いて消えていったバンが今はひしゃげているのを見ながら、つくづくそう思う。再び流れ始めた街道には、夕焼けを飾るようにいささか雲が涌いてきた。早春の気配も漂うような歳末の上天がなにやら気忙しく感じられ、大街道を見限り、本町一交差点で右折南進、多摩大橋通(都道五十九号線)に入り、伊奈平橋、武蔵村山病院、榎通、都道五十五号線、平成新道を経由して、五日市街道へと取り付き帰った耶誕節であった。
 

こわせたまみ氏

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月23日(水)02時06分47秒
  古い中学校に入学して、二年次から学年の半分と新設中学校に移り、そこを卒業した。校歌が出来たのは、三年次に入った頃だったように記憶している。その作詩を担当した人物が、学部時代の同級生と一緒に書籍を上梓していたことを今しがた知って、流石に驚いている。  

只管寒く

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月21日(月)13時16分25秒
  昨日曜の強烈な放射冷却は去り、本月曜は強烈な寒気だけが残る微陰というか、陰というか。二日続けて登営しても、金属質な上天の瑠璃色を拝めないと、少し損をしたような気がする。  

祭の後ではあれど

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月17日(木)08時16分22秒
  荒々しげに雲が流れ、大雑把に避けた隙間から薄明かりが漏れてきた木曜。上駒雑用。  

水曜

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月17日(木)03時43分8秒
  矢鱈と眩く、白光と言うよりほかにないような光線が満たす武州、府内であった。登営、一限レクチャラ。宵には小さな夕焼けと群雲。夜分、卒論援護態勢継続中。  

陰に陰

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月15日(火)11時18分37秒
  昨月曜、微陰から晴に転じるかと期待していたら、寒い曇に終わった。登営してマギステル、演習、ディダスカロス。

本火曜、白濁著しい曇天。白花色(色を指定して文字列を飾っていても、判別が付かないであろうか)と形容すべきか。登営してメントール待機、事務、駒場納会(去る木曜に年度内教務を納めるという、今年度限りの驚異的な学事暦の故に)。
 

夕霞堂一筆箋スペシャリテ

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月13日(日)21時58分9秒
  スペシャリテとかスペシャリティーという片仮名語をよく見聞きするようになった昨今、それが単に「今月だけの特別御奉仕」「限定」(「スペシャル」)の意で用いられているのもまた、目につくようになって「ほっこり」している。武州にしてはだらしなく雨粒が落ち続けて切れずに暮れる、今日のような日には、殊に。  

新しい朝も晴

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月 9日(水)07時06分29秒
  放射冷却の朝。庭越しに東天が木蘭色[もくらんじき]に染まるのを拝む。登営、レクチャラ。  

ようやく

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月 8日(火)11時29分18秒
  弱々しい西の青空が約束していた日の光が、武州に射してきた。  

店舗の異同/移動

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月 8日(火)11時00分4秒
  小平桜橋の南詰にあったセブンイレブンが消えた。五日市街道を少し上った大農家の竹林を更地にして出来たセブンイレブンと競り合うからかと思ったら、店舗が移動したということらしい。罕にしか行かなかったが、四百メートルも上るとなると、俄に億劫を覚える。橋のたもとで所用の時に立ち寄っていたのだから、たかが四百メートルとは言っても、掛け値なしに不便なのだ。  

火曜の寒さ

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月 8日(火)08時52分14秒
  寒い。晴れるはずだが、曇っている。教育と研究の関係を──自分の、ということもあるけれども、相手の、ということに思いを馳せつつ赤を入れながらほぼ徹夜。  

所詮

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月 6日(日)08時43分59秒
  人には自恃(自我)と口がある。見識があるとは言わないが。上快登営。  

そこに精髄と根柢あり

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月 4日(金)09時49分51秒
  おれさまのいふことをき【かぬ/かば/き/く/くのが/け】デモクラシ

に更新しようか。
 

難問

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月 4日(金)09時25分5秒
  おれさまのいふことをき【き/く/くのが/け】デモクラシ

どれが良くて、どう読めばいいのだろうか。
 

天気も書く

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月 3日(木)20時38分47秒
  陰、冷たい疎雨、微陰の駒場は、講読を終えて旧知と御八を食べる頃、薄日が差して暮れて行く。初級の教室の暖房はつけても効かず、冷え冷えと。中級の演習室はこの任について以来、愛用する所なれども、暖房が付いたのは初めてである。これまでは冷風が噴き出す暖房であった。昨年度の後半に、修理の工事をすると言うので、部屋替えにも甘んじた、その甲斐あって。  

気がつけば駒場も終わる

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月 3日(木)20時34分31秒
  軋む関節も心地良い。旅路の涯をという言葉が脳裏を掠める弥生通り、即ち銀杏並木。朝の中央線の混乱と仕事の荷物が身体に刻んだ疲労が、なぜか嫌ではないのである。身体が回復に向かっているから、というよりは、タームとセメスタの入り交じるおかしなシステムが動き始めて一年目、そしてこの学事暦最後の年も早々と果てなんとする今、どうにか務めを果たせそうだと安心、放心したからではないのか。

一齣百五分になって、回数は今まで通りの十三回。随分と余裕も出てきたせいで、初等文法はかなりのんびり進めても、教科書を全て終えることが出来る見通しである。来週最終回は時間が余ることになる。何をするかは考えていない。何をしたいか考えてくるようにと言いはしたけれども、何かを考えてくるとは思えないので、何か考えておかないと行けない。講読の方はそれほど進んだ感じはしないが、深みのある読みを示し続けることが出来たと思う。それも来週で終わり。
 

武州の冬だと

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月 1日(火)05時13分25秒
  この鋭い冷気だと、頭上の雲も直に晴れるな──そう思う時が、武州の冬には時々あるものである。昨月曜がまさにそうだった。登営の道すがら、地下鉄に乗り換える頃には上天の快晴と凛冽な冷気が漂い始め、地中から浮上した千代田城の上は、見事な蒼穹が広がっていた。マギステル、演習(映画)、ディダスカロス。  

後ろ前

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月24日(火)13時45分31秒
  雨後、徐々に微陰が晴れて、今日は多摩湖線で中央線へ出て登営。車内にはVネックのセータを後ろ前に着てでかいヘッドホンにスマホでゲイムの小太り三十男がいて、さすがに刮目して見た。  

混同、混同した伝承、その両方を混同

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月20日(金)18時33分59秒
  俄に本朝人士の口の端にも上るようになったサンドニは、勿論、聖人ディオニューシウスに肖った地名だ。過日、仕事の都合でマリー・アントワネットの最後の手紙を読むことになり、紀要に影印、翻字、翻訳、略注を載せたものを紹介されて目を通したら、そこにはこの聖人をアテーナイの出身と記してあった。何事かと思ったら、ディオニューシオス・アレ(イ)オパギーテース(ディオニューシウス・アレーオパギータ)と混同しているのであった。というよりも、ある時点で両者を混同したフランス教会の伝統を、それと知らずに真に受けた産物であった。戸惑った。  

再会の日

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月20日(金)18時25分18秒
  このところ近辺で入手出来なくなって難儀していたぼんち株式会社のぼんち揚げ「味かるた」を久し振りに見かけて購入。日頃は行かないショッピングモールへ車を走らせた余慶であろう。以前は団地のBig-Aで十三枚入りの徳用を買い求めていたのに較べると、六枚で二百円に迫る頒価は高いけれども、中央線最寄り駅のビルに入る三浦屋だか、地下の食品店街で見つけた五枚五百円近い高級品を思えば、やっぱり安い。歌舞伎揚げよりぼんち揚げの似而非武州人には、嬉しい一品。腹回りが気になる中年には、恐ろしい一品……  

歳末の江戸

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月19日(木)17時49分1秒
  身体感覚は頼りになる。まずは腹時計だ。自律神経の乱れる日々、一番頼りになるのがこれ。いつでも飯時。次に、藤村『夜明け前』。先日来、読み返したくなったので、ああ、歳末が近づいてきたのだなと、日常に埋没していながら、月日の移ろいをかなり精確に把握した。──いつの頃からか、年の瀬に『夜明け前』を読む(読みたくなる)身体である。  

へだら倥偬の間に

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月16日(月)10時36分17秒
  土曜の夜は雨の本郷二丁目交差点で懐かしいロシア史研究者に声をかけられて、久闊を叙し、日曜はバロックな雲の浮かぶ青空の下、井の頭恩賜公園脇で懐かしい朋輩を見かけて声をかけた。幸せなことである。

月曜、快晴。暖かく青天を思わせる上天。大気はそれなりにシャープで、関東の冬の色味も鮮やかである。何かちぐはぐな感じを覚えながら、登営、マギステル、演習、ディダスカロス。
 

向丘へ

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月14日(土)11時06分38秒
  徹夜明けでは些か辛いと、朝風呂の後に二時間仮眠。家中は雨を冒してバスで出かけ、不佞は準備会合、創立会合をしただけの団体初の総会へ久し振りに上郷。学会は覗けまい。  

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