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歳末の江戸

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月19日(木)17時49分1秒
  身体感覚は頼りになる。まずは腹時計だ。自律神経の乱れる日々、一番頼りになるのがこれ。いつでも飯時。次に、藤村『夜明け前』。先日来、読み返したくなったので、ああ、歳末が近づいてきたのだなと、日常に埋没していながら、月日の移ろいをかなり精確に把握した。──いつの頃からか、年の瀬に『夜明け前』を読む(読みたくなる)身体である。  
 

へだら倥偬の間に

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月16日(月)10時36分17秒
  土曜の夜は雨の本郷二丁目交差点で懐かしいロシア史研究者に声をかけられて、久闊を叙し、日曜はバロックな雲の浮かぶ青空の下、井の頭恩賜公園脇で懐かしい朋輩を見かけて声をかけた。幸せなことである。

月曜、快晴。暖かく青天を思わせる上天。大気はそれなりにシャープで、関東の冬の色味も鮮やかである。何かちぐはぐな感じを覚えながら、登営、マギステル、演習、ディダスカロス。
 

向丘へ

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月14日(土)11時06分38秒
  徹夜明けでは些か辛いと、朝風呂の後に二時間仮眠。家中は雨を冒してバスで出かけ、不佞は準備会合、創立会合をしただけの団体初の総会へ久し振りに上郷。学会は覗けまい。  

立冬も迎え

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月10日(火)02時05分44秒
  八日日曜の立冬を過ぎ、九日月曜の暑さ、湿り気。曇天はいつまた明け方の雨を零すかといった風情の千代田に登営して、マギステル、演習、ディダスカロス。退営の闇の中、如水会館は朝の「秋の褒賞伝達式」看板を外しはしたものの、相変わらず黒塗りの車が犇めく慶事の雰囲気。祝賀の宴を張って記念する耆老、黄髪が居残っていたのであろうか。  

加之

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月10日(火)01時57分32秒
  もっとも、創見や工夫というのは、得てして然様なものである。なればこそ、懊悩は一層深い。人に告げて通じやすいような創見、工夫というのは、寧ろ語義矛盾とでも形容すべきか。だからこそ、懊悩は愈々深い。  

懊悩

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月 4日(水)06時02分7秒
  人の知らないことや思い至らないことを、人に判るように書いたり、話したりするのは難しい。有り体に言って、下手である。  

イモ

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月 2日(月)08時20分18秒
  ×の
○に

外は大雨警報の武州。登営。
 

懐メロ特集、らしい

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月 2日(月)08時19分15秒
  NHK第一放送で「君の胸きゅん」。  

水曜快晴

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月29日(木)03時03分57秒
  暖かい一日だった。凱風でも吹き渡っているような……。  

誤算に喜ぶ

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月28日(水)06時29分47秒
  予報では暖かい(が故の)雨になるはずだけれども、今は昇ったばかりの朝暾が灰青の東の空を段々と淡黄に染めて行く。染み込んで行くというか。  

徹夜になるのか

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月28日(水)06時20分59秒
  降営退勤の途上、千代田風も暖かく、満月の武蔵野風も軽やかだった。春一番の趣が漂っていた。

仮眠してから講義の仕度。段々と難しく、独創の色が濃くなる段取りとは言え、今はまだまだ序の口、前提となる知識の概述部分を通過中である。摘要の類も考え考え作るよりは、使い回しの切り貼りといった趣が強い。だけれども、聴き手としては不案内な世界であろうから、意味もなく当事者の彫像の画像なぞを探しては、随分とバージョンの若いdtpソフトの上で貼ったり配置しなおしたりという手間はかかるものらしい。

とかくするうちに夜も明けた。登営、レクチャラ。その後会議大小各一件、うち一件は当番業務もあり。
 

快晴はいずれの季節の

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月27日(火)16時55分11秒
  弊廬の中は些か肌寒く、午前に所用で近所へ歩けば日向は暑く、日陰は涼しく、頭上には上天とも旻天ともつかぬ深い霄漢に飛ぶ条雲。午後に登営してメントール業務に劭ること数件、道中はやはり暑かった。セーターに薄手にパーカを羽織っているのが災いしてのことであろうが、薄暮を過ぎて宵の今、これでも涼しく感じやしないかという予感を抱きつつ、窓外の槌音を聞く候所。  

iPodでもぺたぺたと

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月27日(火)00時57分9秒
  アッポー製品のケイブルが嫌い。ぺたぺたくねくね、望まぬ方へ望まぬ方へと曲がってくれる。しかし、ウインドウズ系のケイブルはもっと嫌い。ごつくてそもそも曲がらない。  

追記

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月23日(金)09時15分34秒
  単に暖かい日ではなかった証拠に、冬の香が鼻の奥を擽っていた。  

寒暖半日

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月23日(金)08時32分16秒
  木曜は微陰に明けて晴れ、やがて雲はなくなった。天地の形象は冷え込んでいるのに、その間に充満する大気には多少の熱があり、涼しくて寒くない、暖かいが暑くない、暖かくて涼しい半日となった。上駒ディダスカロス、ディダスカロス。講読には些か難物も出てきたけれども、如何にもプラトーンと言うべき件で、一座の希語力の向上、増進を図る上で大切な経験となったことだろう。座を宰[つかさど]る不佞にも、筆者の技能に理解を深め、運筆の意図を忖度する緒を多々手に入れる一齣となった。  

旻天快爽の直観/感

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月22日(木)02時18分7秒
  昼の作業がかなり伸びて、時間の取れる水曜が暮れたのは無念であったけれども、いつしか千代田の空は褐返[かちかえし]に澄み切って、如何にも旻天の暮れ、上天の到来。

帰館して見れば、習近平の訪英商談。きな臭くなるのはいま少し先のことであろうと読んでいたのが、俄に。折角晴れ晴れとした心持ちも曇ってきた。
 

水曜の不可思議

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月21日(水)06時54分22秒
  どうしたことか、今朝は曇って薄ら寒いではないか。昨日はあんなに晴れて暑かったというのに。

登営講義、昼に寄合作業。
 

慧眼の持ち主

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月20日(火)01時50分28秒
  針鼠さん、よう御越し。万学の疏に尋ねたのは正解だ。アテーナーの梟は飛んでいくのだ。エル・フクロー・パッサ。その後どうなるかと言ったらば、今の君のシチュエイションに鍵が潜んでいる。ミーモネルーゼ書房が夢の世界で待っているからだ。そのうちに追ってミーモネルーウァ。  

ふくろうさん ホーホー

 投稿者:針鼠  投稿日:2015年10月20日(火)01時45分41秒
  ようやく明日の講義の準備および朝カルの準備が終わったぜ。寝るぜ。竹内文書といえば、古田武彦が死んで、ミネルヴァ書房の『古田武彦・古代史コレクション』はどうなるのだろうか。そもそもミネルヴァ書房はどうなるのだろうか。  

臨時登営の曇天

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月18日(日)09時40分37秒
  催事中登営。本来なら着衣に困りそうな曇り空ながら、久方ぶりの背広で特に面倒もなく。待機中、近世オスマン帝国を旅したエヴリヤ・チェレビーなる人物の行実を読む。  

輝く耄碌

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月18日(日)07時01分26秒
  ×も
○の
 

アナグノーリシス

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月18日(日)02時45分57秒
  駅の至るところで──至る所の駅で──どこかここかに貼ってあるチョーヤの梅酒の広告。国分寺駅にはすこぶる付きの巨大なものまで。どこか草臥れた婦人が酒の箱を両手に捧げ持ち、小首を傾げて歯を剥き出し、笑っている。疲労の印象は大きな涙袋もせいもあるだろうか。それにしても、何故また、この御婦人が採用され、彼女をあしらった広告が至る所に貼ってあるのか。紙のどこにもモデルの名前は見つからない。さぞかし名のある人なのであろう。と、今の今、想い出して「梅酒 さらり」で検索したら、この婦人が大島優子タレントであった。  

二股膏薬の違和感

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月17日(土)22時46分6秒
  バランサーを目ざす、と聞かされて、何とも言いようのない違和感を覚えた、あの日。思えば、この「バランサー」という言葉が気色悪い。これを某国大統領が口にしたのも気色悪かったし、言葉と主の取り合わせも正直なところ、おかしかった。その後、漸く違和感の由って来たるところを悟った。「バランサー」たらんには、賢く公正でなくてはならなかったのだ。  

輝く耄碌

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月16日(金)21時01分51秒
  ×冬快
○不愉快
 

驚異も不発に、それが日常

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月16日(金)16時18分28秒
  ふと時間が出来て、都合がついて、不都合を糊塗するには登営に如くはなしというような日があるものらしい。縫い針を数本、間を開けて突き立てたところに、遠くから絲を投じたら、針の穴をすべてくぐり抜けて驚くような日が。それが今日だ。

微陰疎雨を犯してでも、日頃は籠城できぬ仕事場に出る。文化祭の準備で慌ただしい表、下を余所に、雲の上、奥で机に向かうと──網上アプリと手元のマシンの相性はやっぱりよくなくて、今日で終えようと思ったことも、結局は終わらずに退去の算段をしなくてはいけなくて。勉強や書き物といった話ではないのがまた、無念である。

端からクラウドを信用していないから言う訳では無いけれど(「クラウド」なる呼称からして冬快である)、クラウドはまだまだおもちゃである。使い物にならない。テキストファイルで書くのが一番だ。あとはメイル。
 

田舎バンド

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月10日(土)09時20分48秒
  ラジオで田舎バンドを取り上げている。地方ではなく、田舎である。「東京」(=都会?)を下敷きにしたバンドということになる。それが見えていれば、なぜ「田舎」から人が出て行くのかを歌にしなくてはならないはずだが。  

暑いくらい

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月10日(土)04時00分46秒
  昨金曜。明け方は冷え込んだ、快晴で放射冷却の気味もあろうから、少し羽織るものもいるだろうかと懼れつつ、長袖のシャツを着て出たら、徒歩一分、茶畑で「暑い」。駅に着く頃は汗ばんで、井の頭公園で足こぎボートのペダルから解放された時にはフラフラ。ふー

昼は公園脇、行きつけのピザ屋。橄欖油と竃の匂いが地中海。イスタンブル、アシーナ、ゼルフィ、レフコシーア、ケルキラ……想い出しますわ。
 

浮き立つ心

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月 8日(木)12時42分41秒
  上駒ディダスカロス、ディダスカロス。冬だ。快晴だ。冷え込んでセータだ。窓を開けた教室で希語を叫んで脱いで腕捲り。控溜も昼は暑い。  

上天已至

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月 7日(水)13時41分19秒
  旻天を急き立てるように上天が青く輝いている。風も吹く。雲を吹き飛ばすかのように冷たく清々しく吹き渡る。形ばかり長袖のシャツを着て、何やら場違いなところへ出てきた観のある小春日和の帝城、とは言い過ぎであろうか。  

速報あり

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月 5日(月)20時42分38秒
  tpp交渉が大筋で合意に達したという速報がラジオから。これからが本番である。内も外も。  

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