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火曜の寒さ

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月 8日(火)08時52分14秒
  寒い。晴れるはずだが、曇っている。教育と研究の関係を──自分の、ということもあるけれども、相手の、ということに思いを馳せつつ赤を入れながらほぼ徹夜。  
 

所詮

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月 6日(日)08時43分59秒
  人には自恃(自我)と口がある。見識があるとは言わないが。上快登営。  

そこに精髄と根柢あり

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月 4日(金)09時49分51秒
  おれさまのいふことをき【かぬ/かば/き/く/くのが/け】デモクラシ

に更新しようか。
 

難問

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月 4日(金)09時25分5秒
  おれさまのいふことをき【き/く/くのが/け】デモクラシ

どれが良くて、どう読めばいいのだろうか。
 

天気も書く

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月 3日(木)20時38分47秒
  陰、冷たい疎雨、微陰の駒場は、講読を終えて旧知と御八を食べる頃、薄日が差して暮れて行く。初級の教室の暖房はつけても効かず、冷え冷えと。中級の演習室はこの任について以来、愛用する所なれども、暖房が付いたのは初めてである。これまでは冷風が噴き出す暖房であった。昨年度の後半に、修理の工事をすると言うので、部屋替えにも甘んじた、その甲斐あって。  

気がつけば駒場も終わる

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月 3日(木)20時34分31秒
  軋む関節も心地良い。旅路の涯をという言葉が脳裏を掠める弥生通り、即ち銀杏並木。朝の中央線の混乱と仕事の荷物が身体に刻んだ疲労が、なぜか嫌ではないのである。身体が回復に向かっているから、というよりは、タームとセメスタの入り交じるおかしなシステムが動き始めて一年目、そしてこの学事暦最後の年も早々と果てなんとする今、どうにか務めを果たせそうだと安心、放心したからではないのか。

一齣百五分になって、回数は今まで通りの十三回。随分と余裕も出てきたせいで、初等文法はかなりのんびり進めても、教科書を全て終えることが出来る見通しである。来週最終回は時間が余ることになる。何をするかは考えていない。何をしたいか考えてくるようにと言いはしたけれども、何かを考えてくるとは思えないので、何か考えておかないと行けない。講読の方はそれほど進んだ感じはしないが、深みのある読みを示し続けることが出来たと思う。それも来週で終わり。
 

武州の冬だと

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年12月 1日(火)05時13分25秒
  この鋭い冷気だと、頭上の雲も直に晴れるな──そう思う時が、武州の冬には時々あるものである。昨月曜がまさにそうだった。登営の道すがら、地下鉄に乗り換える頃には上天の快晴と凛冽な冷気が漂い始め、地中から浮上した千代田城の上は、見事な蒼穹が広がっていた。マギステル、演習(映画)、ディダスカロス。  

後ろ前

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月24日(火)13時45分31秒
  雨後、徐々に微陰が晴れて、今日は多摩湖線で中央線へ出て登営。車内にはVネックのセータを後ろ前に着てでかいヘッドホンにスマホでゲイムの小太り三十男がいて、さすがに刮目して見た。  

混同、混同した伝承、その両方を混同

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月20日(金)18時33分59秒
  俄に本朝人士の口の端にも上るようになったサンドニは、勿論、聖人ディオニューシウスに肖った地名だ。過日、仕事の都合でマリー・アントワネットの最後の手紙を読むことになり、紀要に影印、翻字、翻訳、略注を載せたものを紹介されて目を通したら、そこにはこの聖人をアテーナイの出身と記してあった。何事かと思ったら、ディオニューシオス・アレ(イ)オパギーテース(ディオニューシウス・アレーオパギータ)と混同しているのであった。というよりも、ある時点で両者を混同したフランス教会の伝統を、それと知らずに真に受けた産物であった。戸惑った。  

再会の日

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月20日(金)18時25分18秒
  このところ近辺で入手出来なくなって難儀していたぼんち株式会社のぼんち揚げ「味かるた」を久し振りに見かけて購入。日頃は行かないショッピングモールへ車を走らせた余慶であろう。以前は団地のBig-Aで十三枚入りの徳用を買い求めていたのに較べると、六枚で二百円に迫る頒価は高いけれども、中央線最寄り駅のビルに入る三浦屋だか、地下の食品店街で見つけた五枚五百円近い高級品を思えば、やっぱり安い。歌舞伎揚げよりぼんち揚げの似而非武州人には、嬉しい一品。腹回りが気になる中年には、恐ろしい一品……  

歳末の江戸

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月19日(木)17時49分1秒
  身体感覚は頼りになる。まずは腹時計だ。自律神経の乱れる日々、一番頼りになるのがこれ。いつでも飯時。次に、藤村『夜明け前』。先日来、読み返したくなったので、ああ、歳末が近づいてきたのだなと、日常に埋没していながら、月日の移ろいをかなり精確に把握した。──いつの頃からか、年の瀬に『夜明け前』を読む(読みたくなる)身体である。  

へだら倥偬の間に

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月16日(月)10時36分17秒
  土曜の夜は雨の本郷二丁目交差点で懐かしいロシア史研究者に声をかけられて、久闊を叙し、日曜はバロックな雲の浮かぶ青空の下、井の頭恩賜公園脇で懐かしい朋輩を見かけて声をかけた。幸せなことである。

月曜、快晴。暖かく青天を思わせる上天。大気はそれなりにシャープで、関東の冬の色味も鮮やかである。何かちぐはぐな感じを覚えながら、登営、マギステル、演習、ディダスカロス。
 

向丘へ

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月14日(土)11時06分38秒
  徹夜明けでは些か辛いと、朝風呂の後に二時間仮眠。家中は雨を冒してバスで出かけ、不佞は準備会合、創立会合をしただけの団体初の総会へ久し振りに上郷。学会は覗けまい。  

立冬も迎え

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月10日(火)02時05分44秒
  八日日曜の立冬を過ぎ、九日月曜の暑さ、湿り気。曇天はいつまた明け方の雨を零すかといった風情の千代田に登営して、マギステル、演習、ディダスカロス。退営の闇の中、如水会館は朝の「秋の褒賞伝達式」看板を外しはしたものの、相変わらず黒塗りの車が犇めく慶事の雰囲気。祝賀の宴を張って記念する耆老、黄髪が居残っていたのであろうか。  

加之

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月10日(火)01時57分32秒
  もっとも、創見や工夫というのは、得てして然様なものである。なればこそ、懊悩は一層深い。人に告げて通じやすいような創見、工夫というのは、寧ろ語義矛盾とでも形容すべきか。だからこそ、懊悩は愈々深い。  

懊悩

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月 4日(水)06時02分7秒
  人の知らないことや思い至らないことを、人に判るように書いたり、話したりするのは難しい。有り体に言って、下手である。  

イモ

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月 2日(月)08時20分18秒
  ×の
○に

外は大雨警報の武州。登営。
 

懐メロ特集、らしい

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年11月 2日(月)08時19分15秒
  NHK第一放送で「君の胸きゅん」。  

水曜快晴

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月29日(木)03時03分57秒
  暖かい一日だった。凱風でも吹き渡っているような……。  

誤算に喜ぶ

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月28日(水)06時29分47秒
  予報では暖かい(が故の)雨になるはずだけれども、今は昇ったばかりの朝暾が灰青の東の空を段々と淡黄に染めて行く。染み込んで行くというか。  

徹夜になるのか

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月28日(水)06時20分59秒
  降営退勤の途上、千代田風も暖かく、満月の武蔵野風も軽やかだった。春一番の趣が漂っていた。

仮眠してから講義の仕度。段々と難しく、独創の色が濃くなる段取りとは言え、今はまだまだ序の口、前提となる知識の概述部分を通過中である。摘要の類も考え考え作るよりは、使い回しの切り貼りといった趣が強い。だけれども、聴き手としては不案内な世界であろうから、意味もなく当事者の彫像の画像なぞを探しては、随分とバージョンの若いdtpソフトの上で貼ったり配置しなおしたりという手間はかかるものらしい。

とかくするうちに夜も明けた。登営、レクチャラ。その後会議大小各一件、うち一件は当番業務もあり。
 

快晴はいずれの季節の

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月27日(火)16時55分11秒
  弊廬の中は些か肌寒く、午前に所用で近所へ歩けば日向は暑く、日陰は涼しく、頭上には上天とも旻天ともつかぬ深い霄漢に飛ぶ条雲。午後に登営してメントール業務に劭ること数件、道中はやはり暑かった。セーターに薄手にパーカを羽織っているのが災いしてのことであろうが、薄暮を過ぎて宵の今、これでも涼しく感じやしないかという予感を抱きつつ、窓外の槌音を聞く候所。  

iPodでもぺたぺたと

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月27日(火)00時57分9秒
  アッポー製品のケイブルが嫌い。ぺたぺたくねくね、望まぬ方へ望まぬ方へと曲がってくれる。しかし、ウインドウズ系のケイブルはもっと嫌い。ごつくてそもそも曲がらない。  

追記

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月23日(金)09時15分34秒
  単に暖かい日ではなかった証拠に、冬の香が鼻の奥を擽っていた。  

寒暖半日

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月23日(金)08時32分16秒
  木曜は微陰に明けて晴れ、やがて雲はなくなった。天地の形象は冷え込んでいるのに、その間に充満する大気には多少の熱があり、涼しくて寒くない、暖かいが暑くない、暖かくて涼しい半日となった。上駒ディダスカロス、ディダスカロス。講読には些か難物も出てきたけれども、如何にもプラトーンと言うべき件で、一座の希語力の向上、増進を図る上で大切な経験となったことだろう。座を宰[つかさど]る不佞にも、筆者の技能に理解を深め、運筆の意図を忖度する緒を多々手に入れる一齣となった。  

旻天快爽の直観/感

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月22日(木)02時18分7秒
  昼の作業がかなり伸びて、時間の取れる水曜が暮れたのは無念であったけれども、いつしか千代田の空は褐返[かちかえし]に澄み切って、如何にも旻天の暮れ、上天の到来。

帰館して見れば、習近平の訪英商談。きな臭くなるのはいま少し先のことであろうと読んでいたのが、俄に。折角晴れ晴れとした心持ちも曇ってきた。
 

水曜の不可思議

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月21日(水)06時54分22秒
  どうしたことか、今朝は曇って薄ら寒いではないか。昨日はあんなに晴れて暑かったというのに。

登営講義、昼に寄合作業。
 

慧眼の持ち主

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月20日(火)01時50分28秒
  針鼠さん、よう御越し。万学の疏に尋ねたのは正解だ。アテーナーの梟は飛んでいくのだ。エル・フクロー・パッサ。その後どうなるかと言ったらば、今の君のシチュエイションに鍵が潜んでいる。ミーモネルーゼ書房が夢の世界で待っているからだ。そのうちに追ってミーモネルーウァ。  

ふくろうさん ホーホー

 投稿者:針鼠  投稿日:2015年10月20日(火)01時45分41秒
  ようやく明日の講義の準備および朝カルの準備が終わったぜ。寝るぜ。竹内文書といえば、古田武彦が死んで、ミネルヴァ書房の『古田武彦・古代史コレクション』はどうなるのだろうか。そもそもミネルヴァ書房はどうなるのだろうか。  

臨時登営の曇天

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年10月18日(日)09時40分37秒
  催事中登営。本来なら着衣に困りそうな曇り空ながら、久方ぶりの背広で特に面倒もなく。待機中、近世オスマン帝国を旅したエヴリヤ・チェレビーなる人物の行実を読む。  

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