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復活

 投稿者:夕霞堂隱士  投稿日:2015年 5月30日(土)13時29分11秒
  伊斯坦堡點景總覽を一応復活。鏈接し直しただけです。まだまだ手を入れなくてはなりません。  
 

予測が外れて助かった

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月29日(金)03時35分35秒
  木曜上駒、ディダスカロス、ディダスカロス。暑くなるという予報であったけれども、空に多少雲がかかっていたこともあってか、警戒していたほどには暑くもならず、室内も空調なしでまあ凌げた。  

仕事の環境

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月27日(水)11時00分46秒
  候所自局の端末にAdobe Creative CloudInDesignを導入。夕霞堂の作業環境に近づく。TeXはまだ。Yosemiteが落ち着くまでは見合わせる。  

酷暑の予感

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月27日(水)08時55分27秒
  昨火曜、涼しい朝が一転して猛暑の昼。地上に紫陽花の瑠璃色が染み始めたばかりだというのに、昊天の快晴がもうやって来た。ただ、降営した夜分には爽風も強まり、闇の千代田城も涼しげであった。

今日水曜はさらに暑くなるという。登営、一限レクチャラ。あとは夕方の寄合まで仕事。帰路はどうだろう。涼しいだろうか。
 

揺れる

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月25日(月)17時13分17秒
  久し振りに緊急地震速報というのか、警報が鳴動する。演習室で一斉に鳴り響き、大厦は撓った。大事なかったけれども、先年の大震で友人が体育館の下敷きになったのだと漏らす者もいた。  

烏魯木齊晴を欺く武州晴

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月25日(月)08時45分38秒
  烏魯木齊晴、というには、軽風に潤う武州。日の歩みにつれて潮湿と雲を齎すのではないか。しかし今はこの上なく心地よい。登営、マギステル、演習、ディダスカロス。  

メモというのか

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月24日(日)17時55分56秒
  英語下手の不佞は、‘you may wish to do’の類が苦手だ。使ったこともない。  

微妙、精妙

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月23日(土)09時20分25秒
  昨日に続いて微陰と晴の間。涼しいのも同様。ただ、今日は幾許か恍然たるものを含む光線が飛び交っているようだ。登営。  

イタトマで

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月21日(木)15時05分18秒
  烏快、上駒ディダスカロス、ディダスカロス。何とか務めを果たす。弥生通りにも光風が揺れている。  

目まぐるしく慌ただしく

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月13日(水)08時48分15秒
  台風一過、大地震の朝。登営。レクチャラ、臨時レクチャラ、寄合、事務。  

訳語工夫のメモ

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月13日(水)05時11分45秒
  categorically speakingは「個別の事例はさておき」と訳せばよかったのか。いまさら丑三つ時の湯船で思い至る。  

弊廬今昔

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月 5日(火)04時48分9秒
  朝から風の強い国民の祝日、月曜。日曜だと思っていたから、燃えるごみを出さねばならぬと気がついて愕然とする。

よたよたと突っかけ姿で表に出れば、窓越しに明澄を眺めて肌に感じていた暑さとは無縁の涼しさである。既に風は強かった。昊天の朱夏に差し掛かる時節ながら、最早白秋の旻天を思わせる條雲が高く、淡く飛んでいる。

何をしたという訳でもなく、匆々と時を消し、御八時に開車数分、旧盧近くに出向く。買い物の序でに一日遅れで図書館へを返す。閉館前の三十分、せがまれて何点か本を読み、ふと想い出してまた本を借りた。

以前にここで一度借り出し、読みくさしたまま返した『文学部をめぐる病い』である。その後、この本を手に取った人はいるんだろうかなどと思いながら、再会を喜ぶ。この手の話を好むがゆえにではない。むしろ仕事で已むなく繙くことにしたのだけれども、結廬の場所を更えてからも、これまで暮らしてきた空間の片隅に身を置く仕合わせを感じる瞬間だからである。利用証も従前通り。片隅に桃色の円い小さなシールを貼り付けたら、そのまま相互貸借証である。

下水道管理通路脇の公園でも、買い物先でも、往復の車中でも、風は変わらず強かった。上水の滸、緑陰の街道を走って旧盧を過ぎる頃、その風は一際強く吹き、堤に並ぶ喬木は一斉に唸りを上げた。葉擦れの大合唱を背に聞きながら、音のない弊廬へとハンドルを左に切って、橋を渡った。

夜分、転寝から醒めて、一筆箋の記事を遡り溯りしながら、ふと、今日の風のことを書いておこうという気になった。闇に吹き募る風のせいだろうか。バタついていた窓はもう閉めた。休む。
 

大三に切れる

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月 1日(金)04時06分53秒
  悟るところがあって、護謨弓を執り、稽古の一射(巣引き)。大三の肘と肩、その後の(或いは前後一連の)身体の使い方と制御を点検して、悟りの正しさを知る。と、護謨弓は静かに切れた。もそ、さっく。  

嵐の予感に

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 4月29日(水)12時17分9秒
  昨火曜は摂氏二十七度になったという武州も、今日は一段落して、昨日と同じようななりでは、心持ち肌寒い。

昭和節に登営、レクチャラ。最寄り駅に接続する大厦が鎖しているため、日頃使う出入り口も使えない。休日の濠を渡るには、いつもの一ツ橋ではなく、雉子橋を使うことになる。竹橋の広さばかりが目につく。落ち着かない。

周辺の書舗、商店はところどころに休業の札。昼仕度をするにも思案である。

湿り気を帯びた風が出て来た。天は青空を隠し、微陰から曇へ、鈍色に染まってゆく。人気の少ない街衢を歩けば、敵襲に備えて住人の退去した、沙漠の城邑の中を徘徊し、まだ退避せずにいる者がいる、こんな時にも商魂を逞しくする者もいると思い眺める西域の人になったかのごとき錯覚に襲われる。
 

昊天快暑

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 4月28日(火)14時57分34秒
  昨月曜は本当に夏日を迎えた武州。今日火曜もいよいよ暑い。住吉町経由で千代田に上ると、よけいに暑さを感じる。気のせいではないようだ。演習。  

夏日

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 4月27日(月)08時14分31秒
  夏日になったような土曜、日曜を終え、昧爽、日出を眺める月曜はまた眩しい。暑くなるような気配である。裏の茶畑の新緑を抜けて登営、羅語、演習、希語。  

換装成功

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 4月25日(土)14時54分41秒
  変わり目にここ」とは意味不明な題名ながら、問題の換装自体は、今しがた完了。十四時間かかった訳ではなくて、旧SSDの内容の複製に二時間、後は放置をしていて、複製SSDを物理的に登載したのがつい先ほど、という次第。128gbから960gbになって、ひろやかである。

重たいファイルなどは作らない、写真のデータは外に置くなど、携帯性を重視したマシンを使うにしては不便な方針を立ててきたけれども、やはり使って五年も経つと、色々と溜まっていたようである。ファイルの転送などで、ディスクスペイスの残量が0kbなどと出るようになり、心臓に悪かった(転送に失敗する事態も、当然ながら出来するようになっていた)。
 

変り目にここ

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 4月25日(土)00時04分54秒
  快晴、暑熱。一気に夏めき、愈々風光る武州。些細な用件で帰省。

これより換装を試みる。mba 2010, 128gb ssd960gbへ.。
 

希語日和

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 4月23日(木)08時30分20秒
  麗らかな快晴。上駒して古典語の悦びを。『メネクセノス』の面白さを同学と味わって来よう。  

新緑も映えるべし

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 4月22日(水)05時39分4秒
  徹宵といえば徹宵。今日から三回、臨時講義を担当するに際し、摘要を作成するなど。見れば、目の前の壁紙に、黄金の鋲が楯に並ぶ。何事かを振り返れば、左手背後、窓簾の隙間から射し込んだ朝暾であった。久し振りの陽光は眼に沁みる。決して寝不足の故にではない。

登営、レクチャラ、レクチャラ、会議。
 

水曜は一限

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 4月15日(水)06時53分0秒
  久し振りの快晴。朝暾が眼に沁みる。登営、レクチャラ。  

季節外れの

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 4月 8日(水)09時37分47秒
  花祭に雪が降る。登営。  

誤記

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 4月 7日(火)23時48分12秒
  「エピカルモウ」ではなかった。「エピハルムー」だった。なんだかとても判りやすくて、しかも中途半端なタイポで、身も縮む思いがする。グーグルマップでギリシア共和国を表示すると、この手の誤記が山ほど見つかる。  

アテーナイさらば

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 3月31日(火)07時38分8秒
  月曜快晴。プラカはエピカルモウー通り一番地の「ト・カフェニオン」(業種が店名になっている老舗)の夕刻、外の席に座っていると、流石に膚寒い。腕に皿をのせた給仕が出入りする度に扉が開いて、店内の暖炉ではぜる薪のよい香が懐かしい。アクロポリスの麓にいることを忘れると同時に、思い出す。  

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 3月29日(日)15時09分19秒
  大雨に見送られ、大雨に迎えられたデルポイも今日は曇だ。  

爆音のケルキラ

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 3月24日(火)23時19分36秒
  ケルキラ市の真ん真ん中にいると、明日の記念日を前に喧しいバイクをチマチマ走らせる連中が引きも切らない。元旦や成人式にこの手の爆音が響くのは本朝でも同じことである。誰も見たくないのに、自分は見て貰いたい連中が出来る事と言えば、機械で手軽に騒音を撒くこと位なのだろう。ヴェネツィア時代の古塞は目の前に聳えている。爆音ぐらいには動じない。オスマンの兵を防ぎきっただけのことはあるらしい。  

告別留別の日

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 3月17日(火)02時16分59秒
  月曜微陰。役所、登営会議、茶会、茶会、宴会。東京駅前から長駆成田へ、京成成田へ。泊。  

式の日

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 3月15日(日)10時18分6秒
  式に登営。列立なし、式後の次第に侍る。降水確率十パーセントとの予報に驚く、雨もよいの曇天の下、汽車に揺られ、日曜通路から御門脇に浮上したら、ぽつり。国旗を立てる図書館入り口を望む頃には、ぽつりぽつり。講堂の式が心配だ。  

戒厳令

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 3月12日(木)01時00分34秒
  「セナトゥス・コンスルトゥム・ウルティムム」──とても言いにくい。「セナートゥース・コーンスルトゥム・ウルティムム」──とても言いやすくなった。でも、字面を見る限り、やっぱり言いにくい。というか、見た目が怖い。「ムム」のせいか。  

小さな世界で天を覗う

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 3月 4日(水)03時11分1秒
  上巳節、曇。ゴミを捨てに出た時点で、界隈が消炭色の空気に覆われている。但し、霞んだり、靄が出たりということはなく、飽くまでも透明な空気。十五分ほど外出したのを除けば、終日夕霞堂に籠もっる。時に視線を窓に注ぐ。昼過ぎに、曇は明るみを帯び、どうかすると晴れやしないかという趣も見せたが、結局また暗んで終わった。丑三つ時も過ぎた頃、豪雨の警報がメイルで届く。天気予報の通りである。  

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