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本末転倒の配達

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 6月23日(火)15時10分47秒
  古新聞回収の日に、回収拠点まで古新聞の束を持ってくる配達気動車一台。押し紙。  
 

沖縄戦の潰えた日

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 6月23日(火)08時39分58秒
  慰霊の日という。そうだろう。しかし、防衛出動に伴う戦闘が潰えた日だからこその慰霊の日であることを、今一度思い起こすべきである。

操觚界を見れば、残念至極の一語に尽きる。ただただ「慰霊の日を迎えた沖縄では」一色ではないか。斃れた人、遺された人の無念はどうなるのだ。
 

せわしなく

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 6月22日(月)12時58分38秒
  降ったり息んだり天気雨だったり。そんな日曜は出入りして消した。南最寄り駅に行き、外出の予定を見合わせて俄に帰館し、予定外の用事で雨中に車を走らせたり。買い物の漏れに気付いて再び外に出ると、暗い天とまばゆい天が鬩ぎ合い、傾いた日が空き地の草花を黄色く照らし出していた。そのせいでもあるまいが、弊廬で古典を少し開ける暇も見つけることが出来た。

今日月曜は夏至。日は見えない。登営、マギステル、演習、ディダスカロス。室内に立ち寄る客もあるか。
 

言語感覚

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 6月20日(土)11時44分14秒
  涼しい光の揺蕩う土曜。NHKラジオ第一で文芸選評を聴く。短歌。選者の一言一句が無意味──何というのかな、歌をなぞっているだけ、いや、御喋りで歌を水っぽくしてしまう、とでも。

だが、不佞は聴き続けている。

アンカーの男女と繰り広げる、何処にもいかない遣り取りが週末の昼に打ってつけだから、だろうか。半分はそうだ。

しかしもう半分は、真面目である。選者が自作の歌を披露したのを聴く機会があったからだ。豪宕と華奢を軽々とあしらい、綾錦に織り成して見せたかと思えば、その調べは深く鎮まり、微動だにしない。驚倒する他はなかった。勿論、選歌も素晴らしい。
 

人文学の大舞台

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 6月19日(金)22時39分24秒
  国立大学法人をめぐる方針に右往左往する輿論に驚く。

スキルだの、地頭だのと言ってはいなかったか。それだけ取り出してみたら、水と油に見える話だけれども、「学校/大学の教科/科目/お勉強だけできたって」という大根のところでは同じである。「だけできたって」の「だけ」だけスッポリと抜け落ちることも珍しくない。

結局は大学で学問もせずに来た人々が、今になって泣き言を口にするとは。しかも大学の敷居が低くなった時点で、こうなることが判っていたというのに。学問をせずに来たから、今更に泣き言を並べられるのか。

そうでもなさそうである。学者も似たような反応を見せている。批判能力の陵夷を懼れ、また「裾野」の縮退による「頂点」の低下を憂う。権力批判の任を全うできないという論も、蕪雑な脈絡で綯い合せられることが多い。その物言いがまた、判で押したような紋切り型で、批判能力の欠如と、良心のうえにあぐらをかく不遜と怠慢を露呈しているものだから、ますます不要論に塩を送ることとなる。

既得権益と構造を死守するために批判能力を使うのか(使えるのか否かは知らないが)、既往を踏まえて未来に備え、脱構築をも厭わずに進むために使うのか、今一度考えたほうがよい。批判能力を発揮する恰好の舞台である。学者の面目と、学問の真価が問われている。
 

実態と擬制

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 6月18日(木)00時06分59秒
  神学者で想い出したわけではないけれども、チンパンジーに権利を認め、人格を許すべきだという主張を掲げる人々に訊いてみたい。チンパンジーの義務はどうするのかと。また尋ねてみたい。では、神の権利を認めたらどうか。そこまで言っても気がつかない人ならば、もはやともに語るに値しない。  

違憲論

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 6月18日(木)00時04分47秒
  憲法学者は神学者であり、哲学者ではない。褒辞ではない。土俵を作ることも、土俵を論じることもできないという意である。控えめに言って、当今の動きと、それを利用する動きに対する批判である。  

七夕とは気が早い

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 6月16日(火)04時10分5秒
  通勤途上の地下アーケードでは、すでに短冊と竹の用意。出勤時にはほとんど無かった願い事も、退勤時にはそれなりに増えていた。その頃には溽暑も和らぎ、千代田の城から吹き出る風が心地よかった。

教務でいままで。仮眠へ。
 

北進略路

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 6月15日(月)10時46分39秒
  土曜細雨微陰溽暑大宮(故あって北陸新幹線に乗車)、日曜晴微陰溽暑小金井、月曜快晴溽暑登営。数日ぶりに昊天の威力を思い知る。

朝一番で所用を足し、最寄り駅に向かう道中、登営路次の混乱を聞く。式路南進を見合わせ、俄に北進略路を踏む。平成二十年四月十日木曜以来の椿事である。馬場で己の来し方を反芻する間もなく、式路に入り、無事に登営。橋には濠の水の腐敗臭が漂っていた。

マギステル、演習、ディダスカロス。
 

週末動静

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 6月 8日(月)15時08分26秒
  金曜、微陰、公園。

土曜、秋風を思わせる涼風に吹き寄せられるように青天の下、南大沢へ。終日人と話したり、話を聞いたり。

日曜、帰省。晴れ。やはり涼しい。

月曜、登営。晴れから微陰。マギステル、演習、ディダスカロス。降られずに済みそうな気配。
 

重く涼しい風に帰宅

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 6月 4日(木)04時46分8秒
  文章を弄り、繋げてみればかなりおかしな所が目立つことに気付いて退営するころには雨も熄み、深みというのか、艶というのか、コクというのか、ねっとりした夕焼けが闇に呑まれるところであった。重く涼しい風に吹かれて歩けば、水の中にいるかのような錯覚に襲われる。

昧爽、作業を再開。今しがた郭公が鳴き始めた。鳩もおずおずと啼き始めた。
 

溽暑から雨へ

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 6月 3日(水)14時19分51秒
  火曜は晴れ、曇った。一週間間違えて用務先に行き、まただと頭を掻く。登営して演習(メントール)。

三日水曜、雨。傘が挟まったとかで電車が遅れ、一限レクチャラもスレスレ。務めを果たして大厦上部の候所に戻る昇降機は込み合っていた。途中停まって人が降りると、乗り合わせたフランス人同僚が日本語で「広くなった」と呟く。その語学力に舌を巻いた。
 

週末もはねて

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 6月 1日(月)07時12分59秒
  北海道の夏めいた、旻天を思わせる日曜の快晴は、しかし暑かった。籠もって文章を弄る一日だったとはいえ、風が吹いていることが救いであった。朝の購物、夜の納税ともに涼しかったことも嬉しかった。

二箇所から別途要請があり、半ば公辺の仕事を一件入れることに。

月曜曇天。涼しい。登営。マギステル、演習、ディダスカロス。
 

自転車愛好家の不平

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月31日(日)23時33分27秒
  六月一日から自転車の取り締まりが厳しくなる。それを受けて、自転車愛好家が不平を漏らす。自転車を取り締まるなら、歩行者もなんとかしろ、と。このような料簡で自転車に乗る輩は、取り締まるべきである。道路交通法は歩行者の安全確保を最優先に組み立てられている。軽車両である自転車は、当然、歩行者の安全を確保する義務がある。自動車と同様である。「歩行者も」という不平が、自転車は生身の人間が乗って自力で漕ぐのだから、歩行者も同然であるという考えに出ることは疑う余地がない。しかしてこのような考えが、道路交通法の趣旨を全く体していないことは明らかであろう。だからおかしな走り方が出来るのだ。  

ヘーロドトス

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月30日(土)16時59分55秒
  鏈接を張り忘れた。公告用の文字色にもしそびれて。

必要があって、ヘーロドトスの片言隻句を和文に移す。移しにくい。イオーニアー散文特有の作法と間合いのせいか、それともヘーロドトスの文体のゆえにか。恐らくはその両方。
 

復活

 投稿者:夕霞堂隱士  投稿日:2015年 5月30日(土)13時29分11秒
  伊斯坦堡點景總覽を一応復活。鏈接し直しただけです。まだまだ手を入れなくてはなりません。  

予測が外れて助かった

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月29日(金)03時35分35秒
  木曜上駒、ディダスカロス、ディダスカロス。暑くなるという予報であったけれども、空に多少雲がかかっていたこともあってか、警戒していたほどには暑くもならず、室内も空調なしでまあ凌げた。  

仕事の環境

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月27日(水)11時00分46秒
  候所自局の端末にAdobe Creative CloudInDesignを導入。夕霞堂の作業環境に近づく。TeXはまだ。Yosemiteが落ち着くまでは見合わせる。  

酷暑の予感

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月27日(水)08時55分27秒
  昨火曜、涼しい朝が一転して猛暑の昼。地上に紫陽花の瑠璃色が染み始めたばかりだというのに、昊天の快晴がもうやって来た。ただ、降営した夜分には爽風も強まり、闇の千代田城も涼しげであった。

今日水曜はさらに暑くなるという。登営、一限レクチャラ。あとは夕方の寄合まで仕事。帰路はどうだろう。涼しいだろうか。
 

揺れる

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月25日(月)17時13分17秒
  久し振りに緊急地震速報というのか、警報が鳴動する。演習室で一斉に鳴り響き、大厦は撓った。大事なかったけれども、先年の大震で友人が体育館の下敷きになったのだと漏らす者もいた。  

烏魯木齊晴を欺く武州晴

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月25日(月)08時45分38秒
  烏魯木齊晴、というには、軽風に潤う武州。日の歩みにつれて潮湿と雲を齎すのではないか。しかし今はこの上なく心地よい。登営、マギステル、演習、ディダスカロス。  

メモというのか

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月24日(日)17時55分56秒
  英語下手の不佞は、‘you may wish to do’の類が苦手だ。使ったこともない。  

微妙、精妙

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月23日(土)09時20分25秒
  昨日に続いて微陰と晴の間。涼しいのも同様。ただ、今日は幾許か恍然たるものを含む光線が飛び交っているようだ。登営。  

イタトマで

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月21日(木)15時05分18秒
  烏快、上駒ディダスカロス、ディダスカロス。何とか務めを果たす。弥生通りにも光風が揺れている。  

目まぐるしく慌ただしく

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月13日(水)08時48分15秒
  台風一過、大地震の朝。登営。レクチャラ、臨時レクチャラ、寄合、事務。  

訳語工夫のメモ

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月13日(水)05時11分45秒
  categorically speakingは「個別の事例はさておき」と訳せばよかったのか。いまさら丑三つ時の湯船で思い至る。  

弊廬今昔

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月 5日(火)04時48分9秒
  朝から風の強い国民の祝日、月曜。日曜だと思っていたから、燃えるごみを出さねばならぬと気がついて愕然とする。

よたよたと突っかけ姿で表に出れば、窓越しに明澄を眺めて肌に感じていた暑さとは無縁の涼しさである。既に風は強かった。昊天の朱夏に差し掛かる時節ながら、最早白秋の旻天を思わせる條雲が高く、淡く飛んでいる。

何をしたという訳でもなく、匆々と時を消し、御八時に開車数分、旧盧近くに出向く。買い物の序でに一日遅れで図書館へを返す。閉館前の三十分、せがまれて何点か本を読み、ふと想い出してまた本を借りた。

以前にここで一度借り出し、読みくさしたまま返した『文学部をめぐる病い』である。その後、この本を手に取った人はいるんだろうかなどと思いながら、再会を喜ぶ。この手の話を好むがゆえにではない。むしろ仕事で已むなく繙くことにしたのだけれども、結廬の場所を更えてからも、これまで暮らしてきた空間の片隅に身を置く仕合わせを感じる瞬間だからである。利用証も従前通り。片隅に桃色の円い小さなシールを貼り付けたら、そのまま相互貸借証である。

下水道管理通路脇の公園でも、買い物先でも、往復の車中でも、風は変わらず強かった。上水の滸、緑陰の街道を走って旧盧を過ぎる頃、その風は一際強く吹き、堤に並ぶ喬木は一斉に唸りを上げた。葉擦れの大合唱を背に聞きながら、音のない弊廬へとハンドルを左に切って、橋を渡った。

夜分、転寝から醒めて、一筆箋の記事を遡り溯りしながら、ふと、今日の風のことを書いておこうという気になった。闇に吹き募る風のせいだろうか。バタついていた窓はもう閉めた。休む。
 

大三に切れる

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 5月 1日(金)04時06分53秒
  悟るところがあって、護謨弓を執り、稽古の一射(巣引き)。大三の肘と肩、その後の(或いは前後一連の)身体の使い方と制御を点検して、悟りの正しさを知る。と、護謨弓は静かに切れた。もそ、さっく。  

嵐の予感に

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 4月29日(水)12時17分9秒
  昨火曜は摂氏二十七度になったという武州も、今日は一段落して、昨日と同じようななりでは、心持ち肌寒い。

昭和節に登営、レクチャラ。最寄り駅に接続する大厦が鎖しているため、日頃使う出入り口も使えない。休日の濠を渡るには、いつもの一ツ橋ではなく、雉子橋を使うことになる。竹橋の広さばかりが目につく。落ち着かない。

周辺の書舗、商店はところどころに休業の札。昼仕度をするにも思案である。

湿り気を帯びた風が出て来た。天は青空を隠し、微陰から曇へ、鈍色に染まってゆく。人気の少ない街衢を歩けば、敵襲に備えて住人の退去した、沙漠の城邑の中を徘徊し、まだ退避せずにいる者がいる、こんな時にも商魂を逞しくする者もいると思い眺める西域の人になったかのごとき錯覚に襲われる。
 

昊天快暑

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 4月28日(火)14時57分34秒
  昨月曜は本当に夏日を迎えた武州。今日火曜もいよいよ暑い。住吉町経由で千代田に上ると、よけいに暑さを感じる。気のせいではないようだ。演習。  

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