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冷える

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 1月21日(水)08時56分12秒
  一ツ橋に雪のようなものが舞っていた……? しかし、冷える。  
 

楽だが長い一日

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 1月21日(水)06時36分8秒
  転寝から醒めて教務など。少しだけ布団で横になり、起きてみれば、まだ闇夜。白んできた空を見やれば、今日は曇になるのだろうか。登営補講四齣。ディダスカロス、ディダスカロス、マギステル、マギステル。昼は会合。喉をやられぬように注意しなくては。  

大寒の春

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 1月20日(火)14時02分6秒
  花沢橋で列車の往来を見下ろす。警笛を鳴らして通過する運転士多数有り。大寒の霄漢は薄藍の青天。そろそろ登営支度をして、五限演習へ。  

変則日程

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 1月20日(火)06時07分19秒
  撮影には結構手間取り、いや、手間を掛けて貰い、吃驚。跳ねて総員で喫茶、讌語の一時。小人数ながら、学生同士が昵懇に話す機会がこれまでなかった。こちらがそういう機会を設ければよかろうが、就職活動や論文で各員進度や状況が区々で、気分も浮き沈みがあろうから、そう簡単には行くまい。

夜鍋して翻訳の修正など。弊廬の外はまだ闇夜。褐返[かちかえし]に澄んでいる。放射冷却が厳しい。

 

タイポ

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 1月19日(月)12時38分42秒
  右手窓外じゃなかった。左手窓外だった。つい、癖で。  

月曜の朝が来た

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 1月19日(月)06時45分34秒
  昨日曜に続き、放射冷却の朝。二階夕霞堂の右手窓外の空が黄朽葉色に染まってきた。夜明けである。ディダスカロス、マギステル、演習(、メントール=撮影)。  

十年経って夜鍋に正解と遭遇

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 1月19日(月)04時23分21秒
  平成十四年臘月二十五日元夏迪投稿記事「耶誕節の花火が聞こえる」で思い出せなかった作品に偶然再会。『戦国魔人ゴーショーグン 時の異邦人』だった。この作品は後にも先にも、一回きりしか見ていない。そのせいか、『ガリアン』と記憶が融合していたこと、登場人物の「レミー」を「エイミ」と覚え間違っていたことも判った。網上「時の異邦人」の文字列を見た瞬間、これだったと全てを思い出す。想起の瞬間には恐怖すら覚えた。動画を見る。間違いない。  

懐かしき幸

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 1月18日(日)04時20分43秒
  土曜籠居。寤寐輾転。陰翳に富む晴(曇)は軈てユベール・ロベールの廃墟画に閉じ込められた、黄味の強い桃色の光線に融けて暮れて行った。  

快晴の恵みを

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 1月16日(金)08時49分40秒
  放射冷却の快晴。三時まで転寝して、あとは夕霞堂で仕事。昼過ぎまで外出して凛冽な空気と清澄な光線を吸い込む。  

一粒万倍日

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 1月16日(金)04時20分22秒
  家を出るなり雨粒ひとつ、それが池ノ上で雨になり、三限後には風が出て、一服後退勤して第二キャンパスへ足を踏み入れる頃には、ビル風も相俟ってか、嵐の様相を見せたものの、このキャンパスを後にして池ノ上に着く頃には、小降り、疎らな雨となり、最寄り駅で降りて樹林地を眺める頃には小止みとなった。  

曇天

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 1月15日(木)08時06分25秒
  曇天上駒。ディダスカロス、ディダスカロス。二限式日納め。  

蓋を開けてみれば

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 1月14日(水)08時54分52秒
  放射冷却の厳しい、見事な快晴だった。  

今日の天気は如何ならん

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 1月14日(水)05時41分38秒
  俄に日脚が延びつつあるものの、さすがにまだ窓外は漆黒の闇。一限レクチャラ、事務、寄合。合間に教務や仕事を。勉強は無理だろうか。  

夕霞堂網站再建作業(経過報告)

 投稿者:夕霞堂隱士  投稿日:2015年 1月14日(水)01時40分17秒
  弊站構成サーバ一部復旧、稼働再開(目に見えるところでは変わりありません)。畫譜掲載ログの存在を確認。追って転送再掲。  

登営始め

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 1月13日(火)08時30分34秒
  冬快放射冷却。啼鳥鋭く、朝暾は青く、黄色く。登営始め。五限演習。  

目白

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 1月13日(火)01時19分38秒
  冬の快晴が続く中、土曜にように暖かい風が吹くこともあれば、昨月曜のように寒風が吹く日もある。そんな日に限って家の彼方此方で窓を開けたまま寝て、「今日はことに冷えるね」などと嘯くことになる。それを哀れんでか、庭に冬枯れて佇立する伊呂波楓に目白が二匹訪ねてきて、目を楽しませてくれる。  

恭頌新禧の一筆箋

 投稿者:元夏迪  投稿日:2015年 1月 7日(水)11時28分52秒
  日頃は飲みつけない銘柄のインスタント珈琲。馴染んだ味とはもちろん違う。この珈琲、本当はどんな味なんだろう。ふと気になって、ラベルに刷られた指示通りの配合で湯を注ぐ。縁の欠けた白地のマグカップは橋のたもとのドトールでもらった景品だ。夕霞堂で机に向かい、珈琲がすっかり冷め切ってから口をつけてみるところも、なんとなく自分らしい。そしてその一々になにがなし新年の趣が漂っている。「恭頌新禧」に改装中の一筆箋にこの発見を投稿して、年始の挨拶とし、一筆箋も平常運転に切り替える。  

雜談室施錠

 投稿者:夕霞堂隱士  投稿日:2014年12月31日(水)15時46分34秒
  既報の如く、弊站構成サーバの一部で故障が長引き、今年の暮れには惰性で恒例となった雜談室待機も出来ません。悪しからず御承知置き下さい。  

そして縹に融け交じる

 投稿者:元夏迪  投稿日:2014年12月31日(水)15時44分9秒
  茶畑の空に平成二十六年最後の日が傾いて行く。勿論日没にはまだ早いとはいえ、つい先日に冬至を過ぎたばかりの今時分はやはり日が短い。日向は黄味を帯びて行く。寄り添う影は青くなる。こうして全てが縹に融けて、一年が暮れるのだろう。放射冷却の朝、寒気の弛んだ昼、それに続く夜はどうなろう。団地の南限を見上げ、夕霞堂の窓外を見霽かし、今は縹の匂いが気に懸かる。  

希望的観測の世紀始め

 投稿者:元夏迪  投稿日:2014年12月28日(日)03時12分9秒
  針鼠さん、よう御越し。畫譜のデータは残っていると思うんですよ、cgiが動かない(から、読み出せない)だけで。  

世紀末だ

 投稿者:針鼠  投稿日:2014年12月27日(土)23時02分11秒
  まじだ・・・写真コーナーが消えている・・・  

候所納め

 投稿者:元夏迪  投稿日:2014年12月26日(金)16時31分51秒
  恐らく年中の登営納め。見事な冬晴れに恵まれて、眠い頭と身体で細々と仕事のまねごとを。そろそろ退営。  

逢魔時

 投稿者:元夏迪  投稿日:2014年12月25日(木)05時03分20秒
  快晴。新青梅街道を車で往来する。所用を済ませ、青梅を後に、東上の途に就けば、バックミラーやドアミラーの中の西空を満たす寂滅──否、夕焼け。

黒々と浮かび上がった奥多摩の山巒、萱草色の山際は象牙色淡藤色へと渝りつつ天頂へと続いている。

陸橋を登り切ると、フロントグラスには深縹の町が広がる。夜の闇が大きな影であることを実感する瞬間だ。高層建築の一面だけが淡紅藤に染まっている。ノッペリとした染まり方がいやに生々しい。

それにしても、夕焼けに静かな示寂を見た時には全く感じなかった、この胸騒ぎを何だ。憩うべき夜とその闇が、大きな日陰に過ぎない現実の空しさが、小さな人間の胸を抉るのか。日向と日陰の理が惑星規模で展開する恐ろしさに、芥子粒同然の存在が本能的に震えるのだろうか。

逢魔時、黄昏時──そんな古い言葉が胸を過ぎり、古人の鋭さに戦く。古人の感性の襞に足を踏み入れて、粛然とした喜びに浸る。見る間に辺りは闇となり、小平霊園の縁で外灯が明滅することもなく、冬の空気に並んでいた。
 

不便を強いられて

 投稿者:元夏迪  投稿日:2014年12月22日(月)15時30分54秒
  「畫譜」「雜談室」に使っていた紀州の業者@pagescgiを止めたまま、手当を放棄したように見える。生憎とftpの設定やログイン情報まで変えられてしまったから、こちらとしては何をどうしようにも手がない。他にも夕霞堂文集を支える別サーバまでおかしくなり、こちらも運営側の未熟ゆえに、どうやら放置するつもりらしい。弊站を単純な構成に止め置いて助かった。折りをみて少しずつ改造、修繕を加えてゆきたい。  

冬至の空の下で

 投稿者:元夏迪  投稿日:2014年12月22日(月)15時05分18秒
  冬至。放射冷却もいよいよ厳しい。年中式日登営納め。ディダスカロス、マギステル、演習、撮影。一年で一番贅沢な光線を堪能できる日に、怖いくらい澄んだ上天を仰げるのは、武州に暮らす者の特権と言うべきか。しかし、例年なら一陽来復の社頭を足早に過ぎるこの節、もうその必要もないのは寂しい。贅沢な悩みであるのは承知している。  

過ぎ去ろうとしない火曜に水曜が顔を出す

 投稿者:元夏迪  投稿日:2014年12月10日(水)06時43分46秒
  火曜は帰宅が遅く、転寝も遅く、醒めるのも遅く、従って床に入る時間がない。仕方がないから風呂には入って、回らぬ頭で講義を組み立てる。アイデアを出すだけなら何とかなる。苦し紛れという程追い詰められていないのがよいのか、論文にはならぬまでも、講義で話すにはそこそこ面白い論点が見つかるのも、そんな水曜の暁である。

放射冷却。暖房を入れよう。レクチャラ、昼に面諭二件、夕方に寄合一件。合間に〆切仕事のあれとこれを。──寝ないで出来るかな。
 

素晴らしい日曜を電話口で流した金曜

 投稿者:元夏迪  投稿日:2014年12月 9日(火)04時14分46秒
  針鼠さん、よう御越し。秘密の絶叫と安堵の呟きを拝見して、不佞も凱歌をあげたことですよ。  

放射冷却と足止めと

 投稿者:元夏迪  投稿日:2014年12月 9日(火)04時13分33秒
  大詔奉戴日も放射冷却。これで三日目だったか。ディダスカロス、マギステル、演習(、メントール)の四齣。帰路、荻窪の人身事故で乱れた中央線に、三鷹で足止め。改札を出て、啓文堂で文具を見たり、新書を見たり。

火曜は五限演習。
 

よし

 投稿者:針鼠  投稿日:2014年12月 5日(金)07時02分1秒
  できた。2時間寝る。  

ビューティフルサンデー

 投稿者:針鼠  投稿日:2014年12月 5日(金)00時20分23秒
  ヒィィ明日のコメントが終わらないっ。というか一行も書けてないっ。ペーパー最後の1本が今日ようやく出た…日帰り札幌イェイッ!

 

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